architectecの楽画喜帖 -56ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

大津絵美術館のある圓満院。宸殿の南側に広がる

庭園は、室町時代の作庭で「三井の名庭」。

縁側に敷かれた緋毛氈と赤色の大きな番傘が庭に

風情を添えていました。

 

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犬山城へと続く本町通りには、古い町屋等が建ち並び

江戸時代の雰囲気を感じられます。

町屋を利用した小物や伝統工芸品や串物グルメのお店

が、たくさんあります。

 

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近代美術館の外壁はポルトガル産の花崗岩のグリッド、

四隅には、ガラス張りの階段室がある左右対称の正面

デザインで槇文彦氏設計昭和61年竣工。

又、疎水越しの遠くには、屋上に朱塗り八角形堂のあ

る武田五一氏設計大正15年竣工の有鄰館が見えます。

 

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歌姫街道を北に行き京都府側に入ると、田園風景

が広がり道路沿いに大きな一本松が見えてきます。

その根元にある地蔵堂と石碑や石仏には花が手向

けられ、代々大切に祀られているのでしょう。

 

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鈴鹿川の河口に開けた小さな三角州のまち、楠町。

豊富且つ良質な伏流水に恵まれ、古くから醸造業が

盛んで、明治期には三重県最大の醸造地であった。

宮崎本店のある一帯には、黒板壁の酒蔵が建ち並び

レンガ造りの煙突など古い町並みが見られました。

 

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江戸時代には、付近一帯の年貢米積出港として利用

されてきた天然の入江港。

漁船の大型化対応、護岸整備、防波堤の延長や浚渫

などが順次行われているよう。

 

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