篠山城跡の南外濠から西を見ると、茅葺の長屋門が
望め、歴史を感じさせる風情があります。
篠山城は1609年に築城された平山城。現在は篠山藩の
公式行事に使用された大書院が再建されています。
南堀には一面にハスがあり「篠山城蓮」という固有種で
花弁が少なく大ぶりな花をつけるのが特徴のようです。
本年もよろしくお願いいたします。
隔日で掲載しますので、ご笑覧ください。
摂津国一之宮 住吉神社の総本社である住吉大社。
神池に架けられた最大傾斜48度もある反橋(通称太鼓橋)
この橋を渡ると「おはらい」になるそうで、参詣者は
太鼓橋を渡り本殿にお参りします。
スケッチの中央の黒ずんだような建物は、石造の1階は
1427年その後1467年と1589年に増築され、75枚の窓
と豪華な装飾を持つ町一番の美しい家と称され、歴史的
建造物に指定されています。