今年2度目の東京遠征

朝からすごい気温が低く、雪もチラホラ

昼くらいには雨になり、寒すぎて、なかなかテンションを上げさせてくれない

物販の先行発売はないって情報やったけど、
開場1時間前に行ってみると、寒そうに会場前に集まってる人がいた。
ロッカーもまだ開いてないみたい。
一旦、駅前に引き返し、暇つぶし&着替え。
今日は、サマソニTシャツ。
再び開場ギリに行ってみると、集まってる

ただ、整理番号順に並ばせてないから、グチャグチャ

ロッカーに荷物を入れて、階段下りたくらいで番号呼ばれるけど、
なかなか入り口に行けなくて、焦った

中に入ると、端っこの2列目Get

モッシュに入れる位置じゃないけど、ステージ全部が見渡せるし、
いつもの位置やから安心

STACK 44【Support Act】日本のバンド。
熱い感じで、ボーカルさんは2回も客席にダイブしてた

Paramoreの前に会場をかき乱してくれて、十分な温め具合

終わると、『Paramore!Paramore!』コール。
暗転し、会場から叫び声が上がる。
待ってました

Paramore暗闇の向こうにメンバーが見えると、
会場から更に声が上がる。
初っ端「Ignorance」から会場中、シンガロング~

一斉にジャンプしたり、oioiコールしたり、ヘドバン、シャウト。
もう、何でもありなくらい楽しめる

ダイブしてる人は運がよければ、ボーカルHayleyとハイタッチしてたし。
時折マイクを通して、無邪気な笑い声が聞こえるのも、心底楽しそうやった。
メンバーとの絡みも最高に楽しそう

小さな体でステージ狭しと駆け回り、飛び跳ね、踊り、ヘドバン決める

途中のMCでは、客としゃべったり、外国の人も多くて、
ネイビーの集団がいたみたい。
「The Only Exception」では、前半アコギだけでじっくり聞かせる。
「Pressure」では、ベースJeremyがギターTaylorの背中越しに1回転

アクロバティックな見せ方もしてくれた。
アンコールは怒涛の「Misery Business」→「Brick By Boring Brick」。
これで盛り上がらないわけがない。
最高潮の盛り上がりの中で、終演~

1時間ちょいのステージやけど、
かなり濃い時間でその短さは全く感じられなかったことが、
最高の時間やったことを証明してるようやった

心残りはギターTaylorが投げたピックが足元に落ちてたのに、
気付かなかったこと

逆光やといつも行方知れず~

-Set List-
01 Ignorance
02 Crushcrushcrush
03 That's What You Get
04 Looking Up
05 Careful
06 Let The Flames Begin
07 Never Let This Go
08 The Only Exception
09 Pressure
10 For A Pessimist, I'm Pretty Optimistic
11 Where The Lines Overlap
12 Decode
Encore:
13 Misery Business
14 Brick By Boring Brick