文理選択を前に、とか子学校ではいろいろなセミナーが開催されています。

 

さまざまの業界で働く人たちの話を聞いたり、医学部を目指す生徒のためのセミナーがあったり…こういう、授業外のプログラムが充実しているのが私学のメリットだなーと思います。

 

とか子は理系志望なので、文理については迷わないのですが、選択科目について悩んでいます。

 

 

物理化学 OR 生物化学

 

 

根っからの理系の子は、物理の方が簡単でしょ!?ということで迷わず物理を選ぶのですが、とか子のようなバランス型は理系志望だけれど理数科目が得意というわけではないので迷ってしまいます。でも、諸先輩方の話によると、「生物は覚えることが多すぎる」「物理は基本がわかれば満点も狙える」「だから物理にしておけ」という意見が多いようです。

 

 

今回、中間テストの物理では初めて塾の個別指導を利用してみました。授業だけで理解できなかったことをフォローしてもらい、中間テストに挑みました。もし、これでいつもよりグンと点数が伸びるようであれば、物理選択も有かなーと思ったり。

 

ただ、本人の興味関心分野でいうと、間違いなく生物なんですよね。学びたいことを優先するのか、大学受験での点数の取りやすさを優先するのか、中間テスト結果をみて決めようと話しています。

 

 

ちなみに中受のときの出来具合で言うと

 

国語>>>理科>算数>社会

 

という感じでした。理科は単元によっての成績の上下がかなり大きく、てこ・滑車あたりが壊滅的でした。こんなタイプの子でも、ちゃんとやれば物理伸びる可能性はあるのかな?

 

 

いっぽうのくま太の現在地。

 

理科>算数≒国語>社会

 

なぜ二人とも社会が苦手なのかチュー

 

ぶっちぎりでよく出来る科目はないけど、どちらかというと理系寄り。でも、本人は理科より社会の方が好きなんですよねーいい先生と出会って、理科の面白さに目覚めたら、一気に理系に傾く可能性ありです。

 

 

中学受験の時の得意不得意科目と、大学受験のときの科目って、やっぱり比例するものなんでしょうか。