宿題の回し方を変えようと思いつつ、まだ実行できていません。

 

今日は授業参観の代休だったので、育成テストの直しを全部出来るはずだったのに、結局算数しかできていない…

 

 

育成テスト結果

 

国語 10/8

算数 8/5

社会 7/5

理科 7/5

 

国語に奇跡が起きているキラキラ

算数は応用が0点という悲劇でしたが、共通だけで86点あったおかげでまずまずの結果。

 

関西順位(共通)2科目で初めて2ケタが出ました。

 

 

 

最近、テスト直しの精査に時間をかけることができていなくて、本人任せになってしまっているのが気になっていました。

 

そこで、くま太の公開模試正誤一覧表を、Geminiに分析させてみました。

 

問題文ではなく、正誤一覧表なので、問題の概要と正答率だけでの分析になります。

 

1. 算数の分析:基礎知識は完璧だが、「図形」と「応用一行題」に壁

 

正答率30%を超える問題での失点パターンから、以下の苦手分野が浮き彫りになりました。

  • 苦手分野(正答率30%超で失点している単元)

    • 積木の表面積(正答率50%): 体積は正解できていますが、表面積で失点しています 。

    • 円すいの表面積(正答率37%): 展開図の利用など、公式の運用に不安があります 。

    • 和差算・分配算(正答率60%): 典型的な文章題ですが、第2回模試で失点が見られます 。

    • 点移動の基礎(正答率53%・37%): グラフの読み取りや時間の計算でミスが生じています 。

    • 分数の分解(正答率38%): 計算自体は得意ですが、特殊な工夫を要する計算で失点しています 。

  • 重点補強単元

    • 立体図形の表面積: 「積木」や「円すい」など、30〜50%の受験生が解けている問題を確実に仕留める練習が必要です。

    • 文章題の立式(分配算・消去算): ケアレスミスか、条件整理の甘さで失点している可能性があります。

2. 国語の分析:語彙・知識は盤石。課題は「客観的な選択」と「中規模記述」

 

知識問題(漢字・語彙)の正答率は非常に高いですが、読解の選択肢問題で正答率の高いものを落としています。

  • 苦手分野(正答率30%超で失点している単元)

    • 音訓の区別(正答率15〜34%): 「本音」「役場」など、音読み・訓読みの組み合わせで苦戦しています 。

    • 物語文の心情・様子(正答率34〜57%): 「不安というより…」「いらついて」など、3人に1人以上が正解している心情選択肢でのミスが目立ちます 。

    • 接続語・言い換え(正答率50%超): 「段落分け」や「情報の言い換え」など、文章構成の把握で失点が見られます 。

    • 中規模記述(正答率30〜49%): 要旨や理由をまとめる記述で、部分点止まり、あるいは表記ミスで減点されています。

  • 重点補強単元

    • 音読み・訓読みの判別: 知識問題での取りこぼしを防ぐため、集中的な復習が効果的です。

    • 選択肢の消去法: 自分の主観で選ばず、「本文のどこに書いてあるか」を根拠に選ぶトレーニングが必要です。

3. 社会・理科の分析:基本原理の理解不足

  • 理科: 「全天で最も明るい星(正答率57%)」「ベテルギウス(正答率76%)」といった、暗記で対応できる基礎知識での失点があります。

  • 社会: (※詳細データが一部制限されていますが)基本的な用語の定着は進んでいるものの、複数の資料を組み合わせる問題で正答率30%以上のものを落とす傾向が見られます。

結論:優先して補強すべき「3つのポイント」

  1. 算数:立体図形の表面積(積木・円すい)

    • 図を書いて、隠れた面や側面積を計算する手順をルーチン化してください。

  2. 国語:50字程度の「型」がある記述

    • 「〜だから。」「〜ということ。」といった文末表現の徹底と、キーワードの拾い出しで、正答率30%以上の記述問題を完答ペースに引き上げます。

  3. 理科・社会:典型知識の再定着

    • 星の名前や理科の基本用語、社会の重要語句など、正答率50%を超える「落としてはいけない問題」を総点検してください。

これらをカバーするだけで、現状の偏差値からさらに5〜6ポイントの積み上げが十分に狙える位置にいます。

 

 

理社:基本原理の理解不足

 

 

痛いとこついてくるなーアセアセ

 

後期に入ったらメモチェも宿題になるはずだし、なんとか追い込んでいきたいです。