中学受験のかなめは、やっぱり算数だったなと振り返っても思いますし、
国語女子のとか子は、ずっと算数の勉強ばかりしていた気がします。
ですが、日能研はとにかく「バランス型」の塾なので、4教科どれもしっかり充実した授業をしてくれる。
それは、長い目でみたときにはいいことだと思ってはいるのですが、その分拘束時間が長かったのも事実。
他塾みたいに、もっと受験算数にふりきった勉強をするのは、コスパ&タイパ的にはありだな…と。
小3のくま太の受験は、まだ決めてはいませんが、今はサッカーに夢中。
そろばんをゆるっと続けていて、できればあと1年で暗算珠算ともに3級をとろうと声をかけています。
3級がとれたらそろばんは辞めて、次は算数専門の塾に入れようかと考えています。
そこなら、拘束時間が短いので、サッカーをやりたいというくま太の希望と並行できる。
新6年生に上がる段階で、3教科か4教科できる受験塾に入れて、一年集中!
その期間の努力で入れる中学校を目指せば十分かなと。
もし、算数塾の時点で成績が芳しくないようなら、高校受験へシフトするという選択肢ももちろんあります。
くま太は、わりとバランスがとれた子で、ヤイヤイ言われることは嫌いだけど、
本人が「やる!」と決めたら、勉強でもスポーツでも、そつなくこなせるタイプです。
受験も、本人のモチベが定まった段階でするのが、いちばんいいかなと。
なので今は、本は漫画でいいからたくさん読んで読む力を。
あとは本人のやる気が出たときに備えて、最低限の労力で算数をしっかり固めておこうという作戦です。
さあ、この作戦がうまくいくか?