先日の模試がパッとしなかったことを受けて、とか子と話し合い。
「勉強時間に少しゆとりあるから、やった方がいいことあったら追加した方がいいと思うんだけどどう思う?」
「・・・・」
「演習量を増やす?増やすとしたら何が必要?」
「・・・・」
うおーーーーい!だんまりは困りますよ。
「自習室いこうかな。〇〇(塾友)も行くって言ってたし」
「行くのはいいけど、何をやるか決めないと」
「・・・・」
そういえば、とか子が5年生の頃は、ちゃこまま外で働いていたので、
自習室によく行っていたんですよね。
まだ5年生ということもあって自習室空いてるし(だいたい6年生は授業中)
チューターの先生に、質問しまくっていたことを思い出しました。
「そういえば、最近質問行ってなくない?」
「行ってない・・・・」
「授業とかテストの解きなおしをして、わからないところとかないの?」
「ある・・・・」
ソレダーーーーーー!!!!
「演習量増やすうんぬんじゃなくて、とにかく質問ちゃんとしてきなよ!」
「・・・・」
「新しいこと増やすより、今出されているものを完璧にするところからでしょ?」
「・・・・」
まだ、本人腹オチしていないようですが、とにかく「質問に行く!」を習慣にしよう。
過去問演習とかもやりっぱなしじゃなくて、ちゃんと質問できたらいいのに。
志望校別特訓の終わりに、質問タイムは設けてくれないのかな?
これは、ちゃこままから電話して聞いてみるか。