女子の定員が増えて、どんどん変革する高槻中学校。
見学会が人気過ぎて、なかなか予約が取れないそうです。オンラインではなく、ぜひ直接見てみたいと思うので、5年生が訪問できる見学会を待っている状況です。
浜学園のチャンネルで、少し前に質問を募集していたので、公開されるのを楽しみにしていました。
高槻中学校の女子一期生は、今高校2年生なので、2023年組と同じタイミングでの受験になりますね。
Q&Aで参考になった箇所
A日程で落ちて、B日程で合格する子が、毎年20名くらいいる。Bは併願で合格しても他校に行ってしまう子が多いから、偏差値が高くなってしまうだけで、実際に進学してくる子の偏差値差はAと変わりないのかもしれません。
男子校時代は、詰襟の制服を着れば靴や鞄に指定はなかったけれども、現在はブレザーで靴から鞄まで決められている。女子は髪をくくるように指導している。
GSコースとGAコースの男女比は半々くらい。全体の女子比率は1/3なので、GLコースは男子がかなり多いってことかな。
ターム留学(80日)は150万円、短期留学(10日)は60万円、準二級程度の英語力が必要。
男女比は、徐々に近づけて、いずれは半々になることを目指している。校舎の建て替えが進み、インフラの問題はクリアできたので、次年度から女子比率を増やすことにした。次は教員の女性比率を徐々に上げていって、女子の教育に対応できる環境をつくっていく。私立は先生の移動がないから、先生の男女比を変えるのは時間がかかりそう。
とにかく、一つずつの質問に対して、具体的な数字を持って説明する姿勢が印象的でした。
学校全体がこんな雰囲気ならいいなぁ。
一学年6クラスもある大きめな学校なので、実際はいろいろな先生、生徒がいるのかもしれません。
オックスフォード大学を意識した(真似した
)図書館も、見たら絶対に気にいると思うので、なんとかリアル見学会に参加できたらなーと思います。
