女子の定員が増えて、どんどん変革する高槻中学校。





見学会が人気過ぎて、なかなか予約が取れないそうです。オンラインではなく、ぜひ直接見てみたいと思うので、5年生が訪問できる見学会を待っている状況です。





浜学園のチャンネルで、少し前に質問を募集していたので、公開されるのを楽しみにしていました。




高槻中×浜学園スペシャルインタビュー2021本動画の資料はこちらからhttps://www.hamagakuen.co.jp/youtube/20210804_youtube_takatuki.pdf浜学園スペシャルコンテンツ Vol.10の公開です!対談のゲストは平沢教頭先生。高槻中の志望者やその保護者から寄せられたご質問に忌憚なく答えていただきます。尽...リンクyoutu.be




教頭先生のお話が上手なので、浜学園の先生がいつもより大人しめ?!ニヤリ





高槻中学校の女子一期生は、今高校2年生なので、2023年組と同じタイミングでの受験になりますね。




Q&Aで参考になった箇所




A日程で落ちて、B日程で合格する子が、毎年20名くらいいる。Bは併願で合格しても他校に行ってしまう子が多いから、偏差値が高くなってしまうだけで、実際に進学してくる子の偏差値差はAと変わりないのかもしれません。





男子校時代は、詰襟の制服を着れば靴や鞄に指定はなかったけれども、現在はブレザーで靴から鞄まで決められている。女子は髪をくくるように指導している。




GSコースとGAコースの男女比は半々くらい。全体の女子比率は1/3なので、GLコースは男子がかなり多いってことかな。




ターム留学(80日)は150万円、短期留学(10日)は60万円、準二級程度の英語力が必要。




男女比は、徐々に近づけて、いずれは半々になることを目指している。校舎の建て替えが進み、インフラの問題はクリアできたので、次年度から女子比率を増やすことにした。次は教員の女性比率を徐々に上げていって、女子の教育に対応できる環境をつくっていく。私立は先生の移動がないから、先生の男女比を変えるのは時間がかかりそう。




とにかく、一つずつの質問に対して、具体的な数字を持って説明する姿勢が印象的でした。





学校全体がこんな雰囲気ならいいなぁ。





一学年6クラスもある大きめな学校なので、実際はいろいろな先生、生徒がいるのかもしれません。




オックスフォード大学を意識した(真似したてへぺろ)図書館も、見たら絶対に気にいると思うので、なんとかリアル見学会に参加できたらなーと思います。