とか子は、テストから帰ってくると
「◯◯があかんかった〜!」
といって、次に
「◯◯はよくできた〜」
と、言います。
これは、後半に良い情報を伝えることで後味をよくしようという、とか子的な戦略なんでしょうか![]()
そこまで深く考えているはずないか。
無意識で、自己防衛本能が働いているのかもなー
逆に親から子へ指導するときは、いいことをまず褒めて、次に改善してほしいことを言ったほうがいいですよね。
やりすぎると、褒め言葉を素直に受け取れなくなりそうだけど![]()
テストは塾で自己採点してくるけど、時間制限があるため、細かなところまで気が付けていないことが多いのが実際。
とか子の第一声と、家に帰ってから再採点すると結構結果が変わります。
記述問題の正誤が、正しく自分で採点できる子はすごいですよねー
とか子は宿題の丸つけも、まだまだテキトーなので、一緒にやっています。
算数の栄冠を解きながら、
「今回は分数の計算ばかりだから、難しくはないけど大変~」
と言っていたとか子。
丸つけしてみたら、出るわ出るわ計算ミス。
もう一度解きなおしたら、ちゃんと正解が出る。
その計算ミス、どうにかなりませんかねぇ![]()