・さっぱりぶっかけうどん
・もちきんちゃく
残り物の油揚げをどうにかうまい具合に処分できないかと考えた結果
なかなか使うタイミングがなくて余りに余っているおもちを利用して、もちきんちゃくを作ってみた。
レシピを探そうとおもったけど、めんどくさかったので勘で。
焼いたおもちを油揚げに突っ込んで口閉じて和風だしでことこと煮たらなんとかなるんじゃね?
という希望的予測のもと。
そもそも、もちきんちゃくってあんまり食べたことなくて
「たしかこんなんだったはず…」
と、ものすごくあやふやな記憶と、料理の基礎知識だけを頼りに失敗覚悟で調理開始。
作りながら、
我ながら適当にも程がある
と少し思いました。
口を閉じる用の食用ひも(あれはかんぴょう?)がないのでつまようじを代用。
おもちが洩れちゃうかなーと不安だったけど全然大丈夫だった。
つまようじいいよ、あいつ結構使える。
そんな感じで適当に作った結果
まあそんなおいしくはないけどまずくもないものができあがりました。
煮汁は出汁としょうゆと砂糖しか入れてないしまあ当然の結果といえば当然…。
相方に確認してみたところ、一応もちきんちゃくになってはいたらしいので、
調理という名の実験は失敗ではなかったみたいです。
よかったよかった。
もちきんちゃくよりメインで作ったうどんが割とよくできました。
冷たいうどんに大根おろしと、ごま油を混ぜた練り梅を載せて、めんつゆをぶっかける。
楽だし、夏にはぴったりのさっぱりうどん。
梅はこうやってたまに食べるのがいい。
残念なことに、うっかり写真を撮り損ねました。
食欲が先行して、すっかり忘れていた…。
ショックだな…。



