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生活メモ

日々の記録帳

娘が1歳6ヶ月になりました。


恐る恐る離乳食を始めてからもう1年。
もともと母乳にあまり執着もなく、1歳ちょいで離乳して、あっというまに離乳食も卒業しました。
もう幼児食です。しかもすごい食べる。でもその割りに体は小柄。
外食の時はレトルトのランチパックでは足りなくて、1歳4ヶ月くらいからお子様ランチデビュー。
ひどいときはお子様ランチ完食したうえでさらに大人の取り分けも食べます。
幸いアレルギーも好き嫌いもなくなんでも食べるけど、食べ物に見境がなさすぎて私は最近ちょっと引き気味です。


ここまで体の発育はのんびりで、つかまり立ちが11ヶ月、伝い歩きが1歳ちょい、一人歩きが1歳4ヶ月でした。
なにかにつけて標準より遅れがちだったのでたまに不安に思うこともあったけど、今はよちよちながら室内で走り回れるようになったので、これでとりあえず一安心。

あと気になるのは言葉。
そろそろ単語の一つや二つでてきてもいいころだけど、なかなかしゃべらない。
指差しもするし、身振り手振りで意思表示もするし、こちらの言うことも大方理解できていて、体を揺らしながら歌を歌ってみたりもしてるけど、わかる単語がなかなかでてこない。
一時期、「すごいねー」を言っていたけど、それも最近ぜんぜん言わなくなってしまった。
そろそろママかパパくらい言ってはくれないだろうか…。
一歳半健診までには、単語がでてくるといいなあ。



来月の半ばには、娘はお姉ちゃんになります。
まもなく臨月で只今里帰り中。
里帰りして3~4日は、環境の変化に動揺していつも以上に私にべったりになったけど、一週間ほどで慣れて、苦手だったおじいちゃんに自ら抱っこされに行くほどになりました。
これで、おじいちゃんおばあちゃんに懐く、という第一段階クリア。
続いて、私の入院・産後に備えて私以外の人とお風呂に入るという第二段階もクリア。
さらに最終段階の入院中の寝かしつけ……は現状を見る限りこれだけはクリアできそうにありません。
泣いても喚いてもいないものはしょうがないと諦めさせるしかなさそうです。
まあ一週間足らずだし…とは思いつつも、一時でも寂しい思いをさせるのはやっぱりちょっと心苦しい。そのぶん出産まではたくさん甘えさせてあげよう。


下が産まれたら、二人で仲良く遊んでくれるといいなあ。

携帯がiPhone4なんですが、つい昨日までiOS4のままでした。
まだiOS5が主流だった頃に、アップデートを試みましたが、パソコン側がバックアップ容量不足で断念。
なんでかわかりませんが、Cドライブがパンパンでした。
個人データは別ドライブに入れてあるし、そんなにたくさん重いものはいれていないはずなんだけどいつのまにか空き容量3GBとか…何故…。

その後、Cドライブの容量削減を試みて、何度かリトライしましたが10GBも削減できるわけもなく、あえなく敗退。
そうこうしてるうちにいつの間にかiOS6登場。
6は出た当初評判が悪かったので、iOSアップデートをしばらく見送っていました。





ここ最近になって各種アプリがiOS4非対応に…。
アップデートできないアプリがどんどん溜まっていく。
ついにはFacebookアプリで、「まもなく現在お使いのOSでは使用出来なくなります」という警告が出ました。

これはそろそろ限界か…。

というわけで、ほんとはあんまりやりたくなかったけどiPhone内の写真データを全てバックアップとって消去し、強引にアップデートを試みました。
写真データを削除した結果、iPhoneの容量が3GB以下に!
パソコン側もなんとか5GBほど空きを作り、おそらく四回目のチャレンジで、やっとアップデートに成功しました。

iOS6がどんな感じか不安でしたが、今のところ大きな問題もなさそうです。
動作も割とサクサクです。前と変わらないか、心なしかすこしスムーズな感じも?
ただ、ウワサのマップはウワサ通り微妙でした。
Googleさんと比べて精度が低いです。
移動してないのに、現在地がふわふわして定まらなくてこわい…。
地図上に建物名とかが一切出なくて、あれはおそらくあまり役にたちません。
即刻、Googleマップのアプリをインストールしました。これで安心。




只今ジョジョのアニメを観てますが、前々回くらいしか観てなくて漫画もちゃんと読んだことないので全く話がわからない…!


最近明らかに大きくなりました。
縦に長くなったかな。
ベビー布団に余裕がなくなってきました。
これ、いつまで使えるんだろう。


首もしっかりすわって、今月頭に寝返りを始めました。
狭い家の中、一日中一緒にいるのに初寝返りの瞬間を見逃すわけがないと余裕ぶっこいてたら、クロネコさんから荷物を受け取っている隙に寝返りされました。
振り向いたらうつ伏せに。
「なにー!」と一人で叫びながらそばへすっとんで行き、戻れなくて泣いているのもかまわずにとりあえず写真を撮りました。

それから毎日
寝返り→戻れなくて泣く→私がひっくり返す
という一連の流れを繰り返しています。
避けては通れぬ試練なので仕方ありませんが実に面倒です。



今日で丁度5ヶ月になりました。
よだれも多くなってきたし、先月末から私の食事の様子をじっとみつめていることがあったので、今日から離乳食を始めてみました。
とりあえずスプーン慣らし程度で、まずはおかゆの上澄みを舐めさせてみる。

スプーンでお口をちょんちょん。
こちらからはスプーンを動かさず、本人が舐めるのを待つ。
本人、一瞬舐めて「ん?」って顔したけど、恐る恐る舐める。

しばらくするとなんとなくスプーンが空に!
食べた!?食べたのか!?よくわからなかったのでもう一度!さあどうぞ!

ぺろぺろ。
舐めてる。
私、だんだんまどろっこしくなる。
よし、口に突っ込んでみよう。
えい!

・・・・・・

・・・・・・たぶん・・・嫌がらずに食べている!


少量だったし、舌をべろべろさせていたのでちゃんと食べたのかよくわからなかったけど、
舌で押し出したり吐いたりはしなかったので、とりあえず出だしはいい感じのようです。
うれしかったので、お粥食べたよ!って旦那にメールをしたら、「写真撮った?」と返信が。

左手で子供支えて右手でスプーン持って・・・写真なんか撮れるわけないだろー!

撮れるもんなら撮りたかったけど無理でした。
写真は土曜日までおあずけです。


五ヶ月を目前にして、だいぶもそもそと動くようになりました。
寝返りの練習をしたり、寝ながらくるくると方向転換しまくる娘を見ながら思いました。

目が離せなくなってきたら風呂どうしようかな…。

今までは、風呂場の前に子供を寝かせて、扉を開けっ放しで様子を見つつ、先に自分のことを全部済ませてから子供を拾い上げて風呂にいれていました。
が、これは子供が動かず、かつ夏の暖かい時期だったからできたこと。
この先は冬。ちゃんと扉のある脱衣所でもあればいいが、我が家は風呂場前の洗面スペースとDKを簡易カーテンで間仕切りしてるだけなので冬はかなり寒い。なので、今まで通りやっていると、確実に私が風邪をひく。
試しに風呂場でベビーバスの中に座らせておく方法もやってみたけど、風呂場もどちらかというと狭いほうなので、結構きつい。しかも準備も後片付けも面倒。
もう少し手のかからない方法で、最初から一緒にお風呂を!

そんなわけで旦那にも相談。いろいろと他の案も出ました。
話題のスイマーバとか、バンボとか。
スイマーバは、危険過ぎて即却下。
バンボは悩んだけど、これが結構お値段高い。口コミによると、月齢が大きくなってくると学習して脱走されるそうで、使用可能期間が意外と短い。そもそもあれは風呂場で使うものではない。
無難にバスチェアかなと思ったけど、個人的にバスチェアのあの無骨な感じがどうも気に入らなくて、購入に踏み切れず。硬くて冷たそうで…お手入れもめんどくさそうだし。
なんだかなー…と悩んでいた矢先、某育児雑誌でよさげなものを発見。

リッチェルのひんやりしないバスチェア!

買っちゃいました。見た目は発泡スチロール製のバンボです。
とても軽いけど、強度のある特殊な発砲素材を使っているそうです。
腰座り~2、3歳頃までつかえるようです。(なぜバンボは一歳ちょいまでなんだろうと思いました)
腰座ってないけど早速毎日使っています。
娘は私が体洗ったりして待っているいる間、私をみてニコニコしています。
水滴がついていない限り、ほんとにひんやりしません。
お尻部分にお湯を溜めておけます。座らせて待たせている間もぽかぽか。
冬場にはとてもいいかと思います。
とりあえず私はこれで格段にお風呂が楽チンになりました。

ちなみにお風呂場だけでなくて普段のお部屋でも使用可能だそう。
値段は定価3000円ちょいくらいだったかな。
でもAmazonで半額で買えました。

これからお風呂グッズを検討されている方へ、何か少しでも参考になることがあればいいなと思います。
今さらだけど、メモ。




さて。無事出産が終わって、気分爽快!




…とはなりませんでした。




出産の痛みしか話題にのぼらないので、産後はそれはそれはすっきり気分爽快で赤ちゃんと幸せな時間を過ごせるのだろうと思っていました。
とんでもない。あんなに痛くてしんどい思いしたのに、まだまだ終わらない。


その1:会陰切開の痛み
切られるときは、いつ切られたのかもわからないくらい何も感じなかった会陰切開。
麻酔があったのか身体が麻痺してたのかわからないけど、糸が通されている感覚があったくらいでなんともなかった縫合処置。
ところが自分の病室に戻って数時間後、じわじわと痛みが…。
歩く時、立つ時、座るとき、寝る時、寝がえり打つ時、身体を起こす時、とにかく痛い。
新生児室に子供の様子を見にいきたいのに、痛くて痛くて殆ど見にいけず。
旦那や両親がちょこちょこ見にいっているのに、産んだ私が見に行けないなんて!(´Д`;)とものすごく悔しい思いをしました。


その2:筋肉痛
分娩台で陣痛に耐えている間、無意識にベッドの手すりを思い切り握りしめていました。
分娩時も、分娩台のアームをつかまされていたため、数時間腕に力をいれっぱなしに。
おかげで上半身が筋肉痛になりました。
下は切開の痛みで上は筋肉痛で、退院直前までぎこちない動きをしていました。
歩行中はまるでロボットのようでした。


その3:授乳
あちこちの育児雑誌に、授乳トラブルになる人は多いという話が載っていたので、ある程度覚悟はしていました。
助産師さんの指導のもと、とりあえずくわえさせてみる…が

い っ た !(゚ □ ゚ ;)

痛い!トラブル以前の問題!痛い痛い!
私も赤ん坊も初めてでへたっぴなので、出だしから痛い。
多分くわえさせ方がわるい。大きく口を開けさせて、乳輪部分までかぷっと。
わかってる。わかってるよ。わかってるけど、新生児だからそもそも口がちいさくてそううまいこといかんw

そんなわけでしばらくは上手に授乳ができず、血豆ができたり皮がむけたりして一カ月ほど痛い思いをしました。
今では子供のほうから食いついて上手に飲んでくれます。


その4:排尿障害
たまにあるそうです。こういうこと。
分娩時、尿道を圧迫されたりして、機能が麻痺するんだとか。
症状としては、尿意を感じないとか、尿意があっても出せないとか。
出産直後、トイレ行きたくないですか?トイレに行ったら報告してくださいね。と言われてなんでそんなにトイレを気にするのかしらと思ったんだけど、排尿障害がおきてないか確認するためだったらしいです。
というわけで私は見事に排尿障害になってしまいました。結果、退院前夜まで治らなくて、その間ずっと導尿されるはめに。
助産師さんや先生には2、3日で治るとおもうよって言われていたのに、全然治らなくて、このままだったらどうしようとかすごく不安になりました。



産後のしんどさには正直驚いたけど、これでその分、二人目の時は少し余裕を持てるかなー。