11月4日 御影堂の解体修理見学に行ったつもりが・・・・・
あちゃーーーーーッ・・・・・・
仕事抜け出して苦労していって・・・アホな私には まあ よくあることですが・・・・・・
仮囲いの窓から 眺めるぐらいしかできず・・・・・
小屋裏の組み方など、興味津々でしたが・・・・がっかりです。
せっかくお参りしたので 行く年来る年で『バックドロップ撞き』http://www.youtube.com/watch?v=paCacQX5ldsを毎年披露される 鐘楼を見物して・・・・今はシーンとしていますが・・・もう2ヶ月先には また 新しい年を迎えます・・・・一年経つのは あっという間ですね?
来た甲斐があったのは 今日は三門の内覧が出来ました・・・
時間が迫ってましたので 駆け足で 三門に降りて
高い¥800拝観料を支払うのですが・・・此処では登り始めから写真撮影禁止・・・・・・
今回 初めて三門内部に入りました。http://www.asahi.com/articles/photo/AS20131102000702.html
三門もちゃんとした仏堂だったのです。
梁・天井・斗供には 大陸から入って来た 塗りの意匠がされています。まるで韓国のお寺のようでした・・・
昇り降りは 急な階段です・・・・足腰が悪かったら辛いでしょう・・・
鎌倉時代以降の装飾に凝ったごちゃごちゃし過ぎて 訳のわからん斗供組みに 眼づつみして・・・・京都の子供たちは写生大会になったら スケッチは大変やなあ?奈良に産まれてよかった・・・・奈良のお寺は 斗供が複雑でない・・・などと 感心しながら 帰って着ました・・・・
無駄な半日でした・・・・。仕事抜け出して・・・・・・・・
三門前で ハイテクな外車ショーもしてました・・・なんで?こんなとこで??
訳のわからない 仕様みたいで一般道路走れるの??・・・・こんなのは小生が死んでからの時代の車でしょう?
で・・・・知恩院を後にして・・帰路へ・・・・
羨ましいアベックに見とれながら・・・・・
工場は 羽曳野Aさま邸の 化粧梁の研ぎ出し作業中
バーナーで炙り 電動ワイヤーブラシで研ぎ出し、それに オイルステインを塗ります
普通は これで仕上がりですが・・・此処からが企業秘密の細工をしますと・・・・・
写真写りでは解かり難いですが・・・・かなりの光沢になります。ウレタンを塗ったりしなくっても出る方法があります。企業秘密で教えられませんが・・・・・