11月2日・・・・・大阪能楽会館・・・・・・正直申しまして 能楽と狂言の違いもはっきり理解は出来ておりません。舞台作成のお話しを頂戴しております その舞台の『能尺』というものの齧りに・・・・・と言うことにしておきます。 一辺 3間四方で、屋根を支える四隅の柱にはそれぞれ名前が付けられているらしいです。この柱が目印的なもので 大切なものらしいです。本舞台正面奥の壁である『鏡板』には必ず老松が描かれています。床面は、摺り足による歩みや舞の演技に適するように、滑らかに削った檜の厚板(1寸5分厚板)を用いて弾力をもたせて作られています。能舞台には 舞台装置などはありませんし、観客席との境にも 幕等は存在しません。以上・・・・私の入門編でした・・・・・・御施主様親子(って言うても・・・・・)の舞です。 イヨーーーーーーーーー ッポン・・・・間合い・リズム?・・・全く理解出来ず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・