ハードル走
ハードルはハードル競走の際、競技レーンに一定の間隔をおいて設置される。選手は競技の際にこれらのハードルを跳躍しながらゴールを目指すこととなる。競技規則第168条(7),(8)により、故意にハードルを倒したと審判長が判断した場合は失格になるが、跳躍の流れの中でハードルが倒れた場合は失格にならず、記録も認められる。ただしハードルに当たりながら進んだ場合は反動で走行スピードが低下するため、選手は極力ハードルを倒さないようにして走行するのが一般的である。また選手がハードルの横を通り抜けたりくぐったり、あるいは隣のレーンのハードルを倒したりした場合は失格となる。
シュールです。
2台目のハードルで「アベッ」ってなった後、3台目、4台目・・・は、まるでイルージョン!
そして魔の7台目からは競技が変わってます。隣の選手はハードルを避けるように飛び跳ねてるし・・・。
ついでに1位の選手もほぼ全部のハードルをなぎ倒してのガッツポーズ。
色々と突っ込みどころがあり過ぎます。