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新しい味ののど飴


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最近、お気に入りのど飴。


柑橘系、梅系の多い中でハーブとミルクでやさしい味わいを


楽しめます。今までにあまりなかったのど飴。


一度試して。チョキ

昔の町屋のショールーム


昔の町屋のキッチンショールーム


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先日、仕事で大阪に行きました。10年来の知合いのキッチンショールームに立寄りました。

大阪駅のすぐそばの一角に昔ながらの町屋が立ち並ぶ路地があります。大阪市の町並み

保存地区に指定されているそうです。その一部をキッチンショールームとして改装してあります。

ちょっとしたバーカウンターもあり、小屋裏のコーナーもあります。和風というよりはアジアンテイスト

で纏められている。懐かしい情景にどこか、ほっとする。路地も土のままである。時間があまり

なかったのでゆっくりできなかったけど、こんどお邪魔するときは、バーカウンターで1杯やりながら

いろいろ語り合いましょう!!

歯医者さんのビフォーアフター 6

内部 before



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玄関 
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待合室 
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受付カウンター     受付事務
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診察室


内部 after



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玄関ホール
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待合への入口
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受付側より玄関ホールを見る
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受付カウンター                    待合ホール
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受付バックサイン
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トイレ入口サイン                   洗面コーナー
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診察室ー1
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診察室ー2













お茶屋さんの住宅物語6(出会いから竣工するまで)

■ スタディモデル



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■ファーストプラン・セクション


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南側道路に面して三方近隣に密集した敷地の為、四周外壁で囲い込み近隣と道路からの視線を遮りプライバシーを確保しつつ、その内側に光庭という豊かさを与える

装置を導入した。光庭は光と風の吹抜け空間である。一階はお茶屋さんの作業場と

住宅の玄関に、二階は二つの個室に光と風を与えるように計画した。もう一つの豊かさを与える装置として、三階のリビング、ダイニング、キッチンに連続して屋上デッキテラスを導入した。テラス部分の壁を手摺代わりに立ち上げると近隣の住戸は全て隠れて、前面に拡がるのは空だけとなる。風と光が降り注ぐプライベートなデッキ

空間に緑を添えて自然という豊かさが味わえる。「明るく風通しの良い、落ち着けて緑が見える空間」のご要望をこの二つの装置で解決できるように提案した。


つづく・・・・

歯医者さんのビフォーアフター 5



工事完成!!(外観)



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外観 before



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外観 after                      satoshi asakawa / photo








お茶屋さんの住宅物語5(出会いから竣工するまで)

法的条件
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   敷地図                          斜線図





建築場所  東京都杉並区○○○

建物用途  事務所併用住宅

敷地面積  120.56㎡(36.47坪)  84.23㎡/36.33㎡

用途地域  近隣商業地域/第一種低層住居専用地域

防火地域  準防火地域

その他    第二種高度地域/第一種高度地区

日影規制  4-2.5時間 4m /3-2時間  1.5m

建蔽率    80%/50%

容積率    200%/100%



許容建築面積   85.55㎡(25.88坪)  70.96%

許容延床面積  204.79㎡(169.86坪) 169.86% 



*中高層指導要綱


地階を除く階数が3以上の建築物

高さ10mを超える建築物       

は確認申請提出1ヶ月前に建築計画のお知らせ看板を設置して近隣説明をする。


法的条件を整理して、施主の要望、私の建築の考えを整理してプランを考える。


つづく・・・・








歯医者さんのビフォーアフター 4

工事中現場風景



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1階サッシ廻りの壁面解体


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内部解体後


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内部ボード張り


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天井左官下地処理


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壁、天井下地処理


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珪藻土仕上                壁ローズウッド張り


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待合室ローズウッドルーバー            床ローズウッド張り


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家具取付                        外壁サイン取り付け 
















歯医者さんのビフォーアフター 3

プレゼンテーション



スタディー模型


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外観模型                 内部模型

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内部模型                       内部模型
   

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          改修後1階平面図


*** 心地よい診療環境を目指して ***


  今回、現在使用されている診療室を拝見して感じたことは、先生、スタッフの動線、患者の動線、診療ユニットのレイアウトが整理されておらず、

  大部屋に無計画にレイアウトされた診療ユニットまでいく空いたスペースが通路となり、先生、スタッフ、患者が同じこのスペースを通って治療されていることでした。高度な診療を目指しておられる先生にとって、既存の空間では満足な診療を行うことが難しいだろうと思いました。また、医療をサービスとして捉え直して患者の立場に立って考えると、プライバシーの無さが一番大きいのではないかと思いました。今回、お得意様が高齢になりつつ、2階へのアクセスが困難になるということで、1階に一部の診療スペースを設置することが前提でしたが、以上のようなことを考えると、今回同時に1階に全て診療室を移して、デメリットの部分を整理して先生・スタッフ・患者にストレスのない診療環境を提案することが最善の方法だと考えました。また、私とほぼ同年代の今の先生の時期を考えると、これからの10年はとても大事な時期であり一番華やかしい時期であってほしいと思います。

  

  今回の新しい計画では上記で示したとおり、先生・スタッフ・患者の動線          

  計画。患者のプライバシーの確保。視線を通してのストレスのない診療環  

  境つくりを計画に取り入れました。既存の玄関位置、2階への階段位置は 

  変えずに計画すると、玄関からアクセスする受付・事務、待合スペースの

  位置は空間のボリューム・環境も含めて自ずと1階の中央あたりになる。   

  となるとスペース的に診療スペースは2分されることになる。診療科目に

  よりスペースを分けることが可能であればこういう方法もあり得るのでは 

  ないかと思います。診療スペース1は、院長主体のインプラントを中心と

  した治療とし、診療スペース2は一般歯科その他という分け方は成立する 

  でしょうか?2分できるとして考えると、診療スペース1の外部に面する     

  壁は、既存のALC板を取り外し、全てガラススクリーンとすることで自 

  然の光の移ろいを感じとり、その足元の一部を透明ガラスにして窓外の緑 

  に視線がいくように計画しました。一日中、緊張感を持続し治療に専念さ

  れる先生やスタッフのストレスを解消し、患者の不安感を和らげる装置と

  考えました。

  診療スペース2では、奥まったスペースなので診療スペース1よりは光

  が期待できないものの、一番奥の部分を大きな窓(乳白のガラスブロック)に

  することで、柔らかい光を導き、不足される部分は照明計画で補う予定

  です。診療キャビネットに関しては、診療ユニットに並列して配置し、

  診療家具らしからぬ木目等の素材も検討しながらインテリアの一部とし

  て、器材を入れてある事務的で冷たいイメージを払拭するようなものに

  したい。外来のトイレの前室には洗口コーナーを設けた。受付・事務の

  近くに相談コーナーのようなスペースもあれば良いと思う。待合スペース

  のソファは一人掛けの居心地のよいものを選びたい。ブックスタンド等イ  

  ンテリアの一部として計画に取り入れ、受付・事務と目線を合わせないよ 

  うに目隠しパネルになるようにレイアウトしたい。最近は、環境ビデオを

  見せるところも増えている。消毒コーナーの部分よりホームエレベーター

  を設置して2階、3階への動線を確保した。最後に、外部のファサードは

  新しい前田歯科医院の顔であり、1階をガラススクリーンにしたことで、 

  バランスを取る為にも最低限のデザイン改修を行ないたいと思っていま 

  す。2階の部分の外壁の上より、金属質の素材でカバーすることで雰囲気 

  はガラリと変わります。生まれ変わるNEW MAEDA DENTAL CLINIC 

  に今後の益々の盛隆を期待します。




上記プレゼンテーションを快くご承諾頂き、工事に取り掛かることと

  なる。


  つづく・・・・


お茶屋さんの住宅物語4(出会いから竣工するまで)

設計の為の最初の打合せ。





1. 家族構成


ご主人   


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         200年以上続いている老舗「H園」の一人で、日本茶インストラクター創始者。

         お祖父さんは来日したチャップリンを茶席に招き、煎茶道の普及に努めた。


         趣味:ダイビング、釣り、旅行、スキー



奥様 


         H園の社員。


         趣味:スチールドラム、絵(水彩)、読書、音楽、ダイビング



長男  


         大学生  


         趣味:パソコン、ゲーム、フットサル



長女(会社員)、次女(主婦)  別居




2. 新しい住まいについてのご要望



今は暗くて風の通らない家。緑は全く見えない。ずっと与えられたスペースで仕方なく

過ごしてきたので、新居ではそれらを全て一新したい。



明るく風通しの良い、落ち着けて緑が見える空間



3. 必要部屋構成



一階は仕事場、車一台のパーキング、住宅玄関


上階は夫婦寝室(二部屋に分離できる)、息子の部屋、ご主人のワークスペース

風呂、トイレ、洗面、収納、LDK、和スペース、、LDKに繋がるバルコニー


4. その他


老後の為にエレベータほしい。


地震に強い構造のお家。


近隣を気にしなくて良い空間。


5. 新居に持ち込む物リスト



   1.冷蔵庫                             1  

   2.和タンス                            2

   3.洋服タンス                          1 

   4.和だな                             1

   5.小物引き出し                         1

   6.ピアノ                             1

   7.電子レンジ                          1

   8.お雛様           ダンボール 大1 小4

   9.5月人形          ダンボール  中1

  10.洋服                 4m

  11.本・写真           ダンボール6箱

  12.ふとん            3組+普段使用3組

  13.スチールパン                         1

  14.整理タンス                          1

   

   上記の物の寸法も全て確認。

     

   以上、その他もろもろのこと(スケジュール、予算等々)をお聞きして現場を離れる。


   その足で杉並区役所に立ち寄り、法的条件をヒアリング。


   つづく・・・・                       



                             

  



熊本食べ歩き

馬刺・焼肉の店 らむ


数十年前、まだお店が平屋で古い頃知り合いに連れて行ってもらったお店


馬刺し、馬肉、焼肉の店 らむ


さくらチーズとして注文した「たてがみ」脂身なのにさっぱりとしたとろの


ように口に解けていく。ニンニクの香りのする透明のタレで食べる焼肉。


霜降りなのにこれもさっぱりしてとろけていきます。今は、お店は綺麗


になりましたが、熊本に行くと必ず立ち寄るお店です。