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歯医者さんのビフォーアフター 2

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          既存一階平面図


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         既存二階平面図

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         既存鉄骨実測図


既存図面が全くない為、現地を調査、実測して既存図を作成する。


エレベーターの新設に伴い、役所に確認申請が必要。許可後、


工事に取り掛かることになる。設計段階と平行して確認申請の


許可をとる。


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          二階床部分(構造と設備配管等)



  現状調査を終え、ようやく設計計画に取り組む。



つづく・・・・




お茶屋さんの住宅物語3(出会いから竣工するまで)

2007.9/11


現地調査


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          敷地 周辺図


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西側隣地                計画敷地                 東側隣地

南側前面道路側は開いている。西側は古い平屋の住宅。東側は二階建アパートで屋根がこちら側に

越境している。北側は二階建アパート。いずれの側も押し迫った情況。この東西北の地盤が当敷地より

1.5m高くなっている。


南側道路の反対側は一階建の寺院があり地形的に南側の方向に下っていて上階からの見晴らしと

日当たりは良好。


現状の建物内部に入る。前面道路に面した二階部分までお茶屋さんのスペースである為、二階の住宅

のリビング、ダイニングは南側が壁となり、北側と東側に窓はあるが光はほとんど入らない。


一階の作業場の一部に収納の為の深さ1.7m地下倉庫がある。


ある程度の現地調査を終えて、ご夫婦で設計の打合せに入る。


つづく・・・・


               

歯医者さんのビフォーアフター 1


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before                        after          satoshi asakawa/photo



三重県四日市市にある歯医者さんの改修工事である。ご夫婦共に歯科医で、お二人で


開業されている。beforeでは、一階はお母さんが薬局をやられていて、リタイアした為に


シャッターで閉じたままであった。その奥にはご両親が昼に食事に来られる為の住まい


として利用していた。三階にも住まいとなるスペースはあるものの、エレベーターがない


為に、急な階段を登らないと利用できない情況だった。歯科医院は、二階のフロアーで


営業されていた。一階玄関より靴を脱いで急な階段を利用しないと診察してもらえない


というお客様の不満を解消する為、一階に診察室を作りたいとの依頼であった。そして


この際、外部が嫌で仕方ないのでこの辺ではないかっこいいのを作ってくださいと院長


からのリクエスト。早速、計画を始めることになる。



つづく・・・・










お茶屋さんの住宅物語2(出会いから竣工するまで)

2007.9/05




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日本茶インストラクターであるH氏が、静岡、鹿児島、宇治の産地より

厳選ブレンドした最高の味と香りに仕上げた新茶。


                  



ご対面!!


はじめまして!!


今までの経緯を聞く。


杉並区の無料住宅相談で近所の工務店を紹介され簡単な図面を書いてもらう。


8月に住宅展示場を見学して住宅メーカー三社に設計見積を依頼。


いずれも気に入らなくてリビングデザインセンターOZONEにて建築家2人を紹介


してもらう。相性もあり、考え中の時に知合いから私のことを紹介されたとの事。



私も建築についての考え方を話をしたり、その他いろいろなことを話し合い、なんとなく

お互い相性が合いそうだと思ったらしい。早速、現地を見ることになる。



つづく・・・・




我が家の人気者


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朝起きてリビングに入ると



子供部屋の扉を開けて  シッポをフリフリしながら  出てきて



ソファーに座ると同時に  私のカラダに   アゴをのっけて




朝のあいさつを   してくれる   ミント    です。(=⌒▽⌒=) 

お茶屋さんの住宅物語1(出会いから竣工するまで)


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                   satoshi asakawa/photo



一件の住宅が出来るまで、お施主さんと私が出会いから始まり、竣工するまでの経過を

話していきたいと思います。これから住宅を造ろうと思われている方、建築家と良いコラボ

レーションを望んでいる方、ご参考になればと思います。



2007.9/01


お店をやってる知合いから事務所に電話がはいる。


「知合いで家を建てたい人がいて、いろいろなところで相談してるらしいんだけど


なんか、しっくりこないらしいのよ。hiroさんのこと紹介したら、ぜひ会いたいって


いうんだけど会ってみる?」ビックリマーク



「そうですか?相手も私も気が合うかどうか、相性があると思うので一度お会いさせて


頂けますか?」 チョキ



ということで知合いのお店で会うことになる。



つづく・・・・












壱岐焼酎


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                   壱岐の猿岩



以前、社内旅行で長崎の壱岐に行った時、焼酎の蔵元を何件も見て廻りました。


壱岐は麦焼酎発祥の地。壱岐焼酎の起源は16世紀頃だとか。中国の史書「魏志倭人伝」に「一支国(いきこく)」として登場してます。壱岐は稲作に恵まれていたそうですが、年貢が厳しく収穫した米をほとんど徴収されていた
ということで、主食は麦となり、その麦を元に自家用の焼酎を造ったと聞きました。大陸から伝わったとされる蒸留方法により焼酎を造ったとも言ってました。


地理的表示が世界で認められた日本のアルコールは長崎県の「壱岐焼酎」熊本県の「球磨焼酎」 沖縄県の「琉球泡盛」の3地域だけとか。まぁ、ざっと現地で聞いた壱岐焼酎の話です。


以下、廻った蔵元をお話します。


1.玄海酒造

        焼酎資料館を併設した壱岐では一番充実した蔵。

        人気なのが「壱岐スーパーゴールド」22度で飲みやすい。


2.天の川酒造

       

        閑静な蔵。昔からの製法を守っている蔵。

        「天の川」が有名。香りが高くまろやかな「天のかくれ酒」


3.重家酒造 


        家族でやっている町の中にある蔵。木製のこしきで米、麦を

        蒸して、床に埋めたかめで仕込む伝統の手作りを守っている。

        「ちんぐ」が有名。「確蔵」「村主」も美味しい。


4.壱岐の華 

     

        伝統ある老舗の蔵なのに新しい機械で作っている蔵。

        試飲して「嘉助」が気に入り購入。華やかな香りとふくらみの

        ある芳醇な味わい。


他にも蔵はありますが、4蔵だけ廻りました。



壱岐焼酎!!一度試してみては!!


    

      

縦型のワンルーム出来ました。



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Y's ANNEX                                        satoshi asakawa/photo
                                          
建築家のひとりごとブログ 一住戸あたり25㎡(ロフト床面積除く)


通常の横型ワンルームを縦型に展開しました。


一階は玄関と水廻り(浴室、洗面、トイレ、洗濯スペース)。


二階はリビングダイニングキッチン。


ロフトは広くベッドルームと書斎コーナー等に利用できる。


ロフトより屋上に上がるとそこはプライベートガーデン。


通常のワンルームでは味わえない贅沢な空間構成になっています。


二階のメインルームは天井高が3、32mもあり狭さを感じさせない。


敷地周辺には緑が拡がり、二棟を挟んだ中庭が住人通しのコミュニケーションの場としました。


各スペース(からだを洗うスペース、用を足すスペース、食べて寛ぐスペース、寝るスペース)


がフロアー毎に分離されているので、通常の煩雑になりやすいワンルームが機能的に整理


され、狭いながらより快適な生活ができるように計画しました。


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satoshi asakawa/photo




函館食べ歩き


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今年の2月に函館湯の川に実家のある友人のところに遊びにいきました。


その友人が紹介してくれたお店が雷門鮨


カウンターに座ると、カウンター正面の大きな開口窓からライトアップされた

松林が借景として演出されている。なかなかのセンスである。


イカソーメンをつまみにして地酒の冷酒を飲んで、松前産マグロの中トロ、

松川鰈、大きなボタン海老、雲丹の軍艦巻きなどを食べ、十分満足!!

兎に角美味し~い!!


お酒も程よく飲み、最後の締めに出てきたのが具のない茶碗蒸し。

底に梅干が一つ入っていて、やさしいダシの味に梅干の酸味が利いて

癒されました。


また行ってみたいお店です。

住まいの間取りを考える2(集合住宅編)


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Y's court                                    Nacasa&Partners/photo

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賃貸集合住宅として設計したもので、前回同様回遊できるプランである。


中央に水まわりを集約し、周りを回遊できるようになっている。普段通路として機能する洗面

スペースは扉で仕切れば脱衣場になる。ここを仕切っても反対側のキッチンを通れば東西に

配置する部屋を行き来出来る。南西に開口部を設けた部屋は、収納可能な4枚の引戸で2部屋

に区切ることも一体で使うも自由。部屋の使い方は限定しないで、住み手に決めてもらうように

設計した。両サイドにバルコニー付開口部があるため、各部屋は引戸を開けておくと光と風が

通りぬける心地よい空間になっている。お蔭様でこの物件はいまだに空室なしでウェイティング

の人がいるほどである。

                       

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     Y's court 掲載(エイ出版社)