どうも。









7月だという事実を受け入れられず夜な夜な咽び泣いているコヤーマです。











カレンダーをガン見するコヤーマ




こないだまで6月1日だったはずなのに、もう1ヶ月も経ってしまったんですね。



時が経つのはあっという間です。



よく皆口を揃えて「1日24時間は短過ぎる」と言いますが、近頃本当にその通りだなとつくづく思います。



というのも、私の場合24時間のうち4時間は電車移動に消えてしまうんですよね。


実に1日の6分の1を電車の中で過ごしている計算になります。



要領の良い人であれば移動中であってもやるべきタスクをチャチャッと終わらせてしまうのでしょうがそんな芸当私には出来ませんので常時せめてものクソみたいなブログをせっせと更新しております。



とは言え、まあ電車内には「マナー」というものがありますから、誰であっても好き放題は出来ないというのが現実です。要領が良い人でも行動が制限されてしまうことに違いはありません。



公共空間においては突然奇声を上げることはおろか、無造作に鞄から藁人形を取り出し鬼の形相で壁に打ち付けることも、白目を剥いて匍匐前進をしながら他人を追いかけることも出来ません。



普段家で当たり前のようにやっていることが一歩外へ出た途端、突如出来なくなるのです。
私達の社会にはこうした自制を強いられる場面が多々あります。



また、そうした移動時間だけでなく食事や睡眠などといった生活必需時間をも考慮すると、私に残された自由時間は10時間ほどしかありません。







そうたったの10時間。















…いや、結構ありますね。


「ものすごくタイトなんですよ」って流れに持って行きたかったんですが結果時間ありました。
10時間って、何でも出来るじゃないですか。入念に墓穴掘って自らダイブした感じです。



しかしながら10時間あるとは言え、それ以上にやりたい事も沢山あるのです。しかもどれも「正しい答え」は無く一筋縄では行かない事ばかり。パパッと終わらせたいけど妥協もしたく無い…常にもどかしさ全開です。




では、一体どうすれば「時間」を手に入れられるのでしょうか。




それは「睡眠時間を削る」のでも「時間を区切ってコツコツやる」のでも「ある程度の妥協は許す」のでもありません。





ドラエもんです。ヤツを未来からブッ捕まえてくるしかありません。



まずどうにかしてタイムマシンを手に入れ22世紀まで飛んで行きましょう。そしてなんやかんやでヤツを見つけ出すのです。



「そんなすぐ見つけらんないよ」…って?



大丈夫、未来の世界であってもあんな真っ青かつ寸胴な違和感満載のロボットは早々いません。絶対にすぐ見つけられます。秒です。



そして見つけるや否やヤツの頭めがけて鈍器のようなものを振り下ろしましょう。



「そんなの可哀想だよ!」…って?



大丈夫、ヤツはどんなボロボロな状態になっても次の話ではケロッとした顔でどら焼きを頬張りながら自分に泣きついてくるのび太くんを卑下しつつ煽りまくるゲスタフガイです。従って、多分殴っても平気です。



そのまま殴打を続け、ヤツがフリーズしたらその隙を見計らってお腹のポッケを剥ぎ取りましょう。



そしてポケットに手を突っ込み、その中から時間を自由自在に操れる「タンマウォッチ」を見つけ出せればあなたの勝ちです。










「タンマウォッチ〜(ダミ声)」

…スイッチを押すと自分以外の全ての時間を止めることができる。時間が止まっている間は太陽も地球も何もかもが動かない。これを押した本人だけは止まった時間の中で動くことができる。




ただこの一連のフローはシンプルに犯罪ですのでこれを奪い取ったら直ぐに帰宅しましょう。



あ、ちなみにタイムマシンでも良いじゃんと思われるかも知れませんがあれは時間移動なのでタンマウォッチとはまた別物です。



ということで、ドラえもんのタンマウォッチを奪い取れば「時間」は幾らでも手に入れることができます。






どなたか、一緒にヤツを捕まえに行きませんか?















…なんか良く分かんなくなってきたので寝ます。



ぐっない👍



コヤーマ