どうも、ギターのけいじろーです。
さてさて久し振りに筆を走らせて(スマホと睨めっこして)いるわけでありますが、本日は山の日らしいですね!(突然)
特にだからといって何かが変わるわけではないのですが、(最近できたからあまり思い出もない)
ここでトリビアを一つ!!
ウィキペディアによると、
2020年東京オリンピックの閉会式は8/9なので、山の日を1日ずらして8/10にするらしい
(トリビアのナレーター風)
ほんとうに「へー」と一蹴されて終わりそうですが、それが本当のトリビアなのです。(誰目線)
しかし僕はここで疑問が出てきました。山の日に意地と誇りはないのか???ほんとうにそんなに簡単に意思を曲げて東京オリンピックの閉会式についていくようなミーハーな真似をしてもいいのか???
まあここら辺にしときましょう。あまり収束に向かわなさそうなので。。。あくまでこの話は前説的なアレなので本編バリに話を膨らませると無関係な話しかしない先生と変わらないので(人生で一度はあの人と思う人がいるのでは??)
やめます!すでに手遅れな気がしますが!!!
さて本題ですよね〜
何書くんだっけ(ボソッ
あっ。今日はレコーディング秘話的なやつ第2回目をやろうと思っておりました。そうだそうだ。
まあまずは上の曲を聴いていただいてからお話をしたいと思います。
今となっては色々思うところはある曲なんですが、このバンドで初めてレコーディングして動画にした曲なので思入れが無いわけでもないのです。
この曲は去年の5〜6月ごろに作りました(確か)。
あんまり覚えてないや、、、
実はこれの前にも3曲ほどデモテープを作っていたのですが、バンドにとっての最初の曲、人間でいうとバージンロードを歩く日と同じ緊張感があるわけです。
そんな一曲に相応しいものはなんだろうと思った時に前三曲だと個人的に「違うなー」と思ってしまったわけですよ。
そこで新しく作ってこうなりました。
初めてということでいろんな人にご意見頂戴しましてかなりの酷評をいただいたこともありましたがそれも含めて思入れがありますね、あれまた脱線してるぞ。。。
レコーディング秘話的なやつを言わなきゃですよね。
実はレコーディングは去年の8月に行ったんですよ。
ドラムはこの曲は打ち込みで、ベースは自宅でライン録りしまして、ギターと歌入れをしたくてスタジオを長時間借りてやったのですが、歌入れが思いのほか難航して、その日のオッケーテイクは歌しかとれなかったらわけですが、結果的に自宅スタジオ(?)でほかの楽器入れました。
この曲は元々もっとカントリー調の田園風景が浮かんでくるようなデモテープだったのですが、サビがわかりづらすぎてさすがにバンドメンバーにも「ん??」と言われてしまったのでどロックでサビをわかりやすくしました(つもりです)。
それでもいろんな人に「サビどこ?」って言われますけどね。
歌詞的には
いろんな人にはいろんな思いがあってそれって光と同じで光は波長の長さによって人間の目には見えないものがあるのですが、その見えない部分こそ人間にとっては実は重要なんじゃないの?ということを歌いました(ざっくりと)。
歌詞と曲調があまりにマッチしなさすぎていたり編曲技術やミックスやマスタリング、レコーディング技術のヘボさが際立って満足には至ってないわけなんですが、まあやっていて楽しかったので結果オーライかなと。(雑感)
あっ、あと機材について言いますと
マイクはノイマンのTLM102という機種を使いました。スタジオのレンタルで借りられたやつです。
インターフェイスはスタインバーグのUR22mkⅡとかいう機種ですかね。確か。
ギターはアコギはこーいちくんが弾いたのですが僕が持っているモーリスのw50というやつです。ほかの楽器はぼくですね担当は。エレキはfender japanのTLCustomですね。
ベースもfender japanのジャズベースです。
ほかに機材使ってるかもしれないけどあまり覚えてないです笑笑
要するにそんなにお高い物は一つも使わずに作りました、学生クラフトクオリティ的な感じですね笑笑
機会があればプロユースのスタジオでプロのエンジニアさんをつけて曲をレコーディングしてみたいななんてゆう夢を抱きつついい曲かけるように頑張ります。。。
まあこんな感じですね。長くなってしまいましたが今日はこの辺で。
アデュー!
けーじろー
