アメリカからの帰国便で飛行機に異常が見つかった。

その異常が見つかったのは、皆が機内に乗り込んでから。

1時間半経っても動かない飛行機に客はやきもき。

その時にアナウンスが。


「飛行機の燃料タンクに異常が見つかりました。

燃料漏れを起こしています。


(不思議な事に最初のこのアナウンス、英語のみで

日本語では「事情により遅れています」としか

説明がなかったの・・・ 何故?)


結局3時間以上機内で待たされた挙句、

飛行機を変更する事になり全員外へ。


そこでも1時間半待たされ、結局日本に着いたのが

ホテルを出てから28時間後・・・


そして今日その航空会社から手紙が来た。


「お詫びに7500マイルを差し上げます。」


マイルを頂けるのは嬉しいけど、考えてみれば怖い話。

燃料漏れが発見されたのは出発直前。

しかも修理して同じ飛行機で飛ぼうとしていた・・・

(結局修理に時間がかかりすぎる、との理由で飛行機が変更。)


航空券がどんどん安くなり、国内旅行より海外旅行のほうが

安く済んでしまう時代のなかで、決して忘れてほしくないのが

安全性。


アメリカ系航空会社は火の車メラメラらしいけれど

(NWもコンチネンタルも機内のアルコール飲料に

お金がかかります!NW$5、コンチ$7)

安かろう悪かろうの精神には閉口。


アメリカ留学を目指すものとしてアメリカ系航空会社は

避けられない。


アメリカ系航空会社利用を控えたくなる出来事でしたガーン


しょぼんでも安いのよね・・・。