大学院受験の過程で「そんなん聞いてへんで

と思うことが少なからずある。


例えば、


"The GRE is required of all Ph.D. applicants and any M.A. applicants who are seeking a graduate teaching or research assistantship." 


ホームページには書いてある。 


じゃぁ、TAとかRAを志望しなければ、GREいらないんじゃないん?!

・・・てのは私の甘え?


そう思った私に、departmentは一言。

「うちの最低条件はverbal/quantitative各500点!

verbal500取ってから出直して来い!」


MA applicants without financial support は

GREいらんって書いてあるやん・・・ 


もう一つ受験した大学では、

GRE is not requirement but recommended.

と書いてある。 ということはGRE重視じゃないと思うでしょ?

・・・ え?そう思うのは私だけ?

ところがどっこい、蓋を開けてみると

最低でもVerbal400取れとのこと!


それなら募集要項に書いておいてよ



もう一つはTOEFLのスコア。


Departmentに、「私の何が悪かったのか」と聞くと

「まずは、GREね。それからGPA(正直、私のGPAは並以下)。」

え?TOEFLはどうなってんの?そんなに悪くなかったはず・・・ と再び質問。

「え~・・・そうね、departmentではTOEFLは見ないから・・・」


え?!

TOEFLって、関係ないの?

department のホームページにはちゃんと考慮しますって書いてあるのに・・・


まとめとして、大学院(Master)で最も重要なcriteriaは・・・

(departmentからの返信メール分析によると)


①GRE

②GPA

(4が良いに越した事はないけど3.6以上あれば良いのでは?)

③Persnal statement

(どのくらいdepartment goal とapplicantsのgoalがフィットするか)


③について、departmentからの返信メールにはこう書いてありました ↓

(the committee looks at your personal statement to see how well your goals fit with the departmental goals. I do know of applicants not receiving admission if their goals do not coincide with departmental goals. )


GPAがあかん分、やっぱりGREを上げなければ、と再確認


ps 私の経験に基づくものであり、万人に共通するものではありません