
チェックする項目としては、配筋の径や本数や、基礎の大きさ、鉄筋のかぶり(型枠と鉄筋の隙間→鉄筋が錆びにくくするためなるべくコンクリートに包まれている状態にすること)や、定着(鉄筋と鉄筋のつなぎなど)などです。
施工者の方は、もちろんチェックしてくれているのですが、第三者の立場として、ダブルチェックを行います。
誰でも、思い込みによるミスはありますからね。
このミスを、どのようにして無くすことができるかが重要ですね。
こちらは、住宅の基礎です。
土曜日の建て方に向けて、待っています。

作業場の現場で面白いものを見つけました。
これです。↓

これは、なんでしょうか・・・?
答えは、後日。設置した状態をアップします。
今回は、豊田の松井建設工業さんに施工してもらっています。
いい仕事は、きれいな現場から!

ちゃんと、管理してくれていて、とても安心です。