今回の放射線の問題、食の問題などなど、、、
昨夜のニュースでやっていた電磁波もまた然りである。
今年の5月31日に世界保健機関(WHO)の
国際がん研究機関(IARC)が、
携帯電話の電磁波と発がん性の関連について、
限定的ながら「可能性がある」との分析結果を発表して、
耳にあてて通話を長時間続けると、
脳などのがんの発症の危険性が上がる可能性があるといい、
予防策としてマイク付きイヤホンの使用を勧めていた。
個人的に12年ほど前、環境問題、食品問題などの他、
電磁波についての本を読みあさり、セミナーに行ったりした時期があった。
電磁波測定器も購入して、いろんなモノを測ったりもした。
酸性雨なども測ったっけ、、、(^▽^;)
ニュースでは「まだ電磁波と健康被害との関連性は不確定」
ということで終わっていたが、
これってあの頃からほとんど変わっていない気がして
「ちょっとどうなの?」
携帯電話の電磁波の影響問題については、当初から問題視されていて
この10年の間にも危険性を指摘した研究結果は数々発表されている。
いうなれば、まだ人体実験中なんですよ!
現在の放射線の問題もこれと同じで
「すぐに人体に影響がある値ではない」
とか言っている中
やっぱり個人的に勉強して
自分や身近な人を守るしかないのかなあ
と改めて思ってしまった

電磁波については、昔読んだ本で日常の様々なモノや場所を測った本が
とても面白かったので、今でも覚えている内容が多い。
高い電磁波を出す電気製品として、電気毛布、電気こたつ、トースター、
電子レンジ、ドライヤー、電気カミソリ、蛍光灯、パソコン(キーボード含)
等が挙げられていたと思うけど
1m離れれば安全だと書かれていた(実測でもそうだった)。
電気こたつで寝ると、だるくなったり、風邪を引いたりするのは
電磁波の影響だそうだ。
電子レンジの中をず~っと覗くのは止めましょう

携帯電話は、電磁波測定器で測ると、かかってきた時に針が振り切れるので
ニュースで言っていた「マイク付きイヤホンで対応するのが良い」
というのもすごく中途半端な説明だと思った。
数年後、電磁波は問題なかったということなら
それはそれで良いけど
「問題があるかも知れない」
「でもないかも知れない」
というのが一番困る

まあ、ないと言われても信じられないけど

だから自分で守るしかないのだ



