「ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団コンサート」へ♪
会場の東京芸術劇場へ向かう途中
モデルのような長身の美女が2人こちらに向かって来るのが目についた

よく見ると2人ともそっくりなので
すぐに双子とわかった

しかもAKB48の板野友美にちょっと似ていた。
1人の男性を間にはさみ、3人で寄り添うようにさっそうと歩いて行く姿は
まるでファッッションショーのようで
なんだかとても得した気分を味わいました

コンサートは第1部が
ドヴォルジャーク、ピアノ三重奏曲第4番ホ短調「ドゥムキー」作品90
しばらくして周りを見ると
ほぼ6割程度の方が寝ていた(@ ̄ρ ̄@)zzzz
まあ、そのほとんど?が目をつむって聴いていたと思いますが
隣のおばさまはコックンコックンしてたので明らかに寝てた

あと、曲が変わるたびに咳が多く聞こえるので
多くの人が演奏中は我慢して聴いているんですね

演奏中に大きなくしゃみをしてる人もいたけど
「へ、へっくしょん!てやんでぇい、こんちくしょー!」
という、ちゃきちゃきの江戸っ子ではなかったようで
ひと安心しました。
結構、お年をめされた方も多く見掛けたけど
演奏中におだやかに逝ってしまう例もあるのかなあ?
クラシックが好きで、演奏を聴きながらおだやかに逝けるなら
自分の部屋でしばらく見つかる事無く死んで行く
孤独死が多い現代社会を考えると
すご~く幸せかも知れないなあ・・・
などと、頭から
α波
が出ているせいか仕事のこと、世の中のことなど
いろいろなことを考えてしまっていた自分

ん?これはひょっとしてベータ波の仕業?
さて、休憩をはさんで第2部は「小品集」
トークショーを入れながら
ピアノソロ、チェロとピアノ、ヴァイオリンとピアノといった
組み合わせでモーツアルトから、コルンゴルト作品などを演奏
中でも熊本県民謡「五木の子守唄」の時は
皆さんよくご存知の曲なので
寝ている人も逆に起きたんじゃないかナ?
アンコール曲は
JCNワルツ、ラウンド・ミッドナイト、かわいい口もと、ビートルズのメドレー

クラシックだけでなく、ジャズ、日本民謡からビートルズまで
バリエーションがあって楽しめました

JCNワルツは昨年のJCNコンサートで演奏されたザイフェルト氏が作曲した
オリジナル曲ということだけど
そのうち、48人のオーケストラのコンサートをやるのでは?
もちろん、JCN48として
話は変わるけど
ここ最近、部屋に黒いヤツが出現している
例年の夏には1~3匹は必ず出現するんだけど
涼しくなった今になってたびたび出現

やはり1匹見つけたら48匹はいる

という噂は本当なのか?
GKB48よ

さて、AKB48ネタはこのへんにして
秋になると聴きたくなる曲の1つを紹介
上原ひろみの「Place To Be」
泣きながらピアノを演奏する人もそんなにいないよネ?
プレイス・トゥ・ビー/上原ひろみ

¥2,500
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またコンサートを観に行きたくなった

http://www.youtube.com/watch?v=6JfKY0K_NQk&feature=related


