全6本のドキュメンタリー作品を3回に分けて観に行きました。
私が尊敬する
マザー・テレサ
でも、本などは読んだりはしてたけど
ドキュメンタリー作品はほとんど観た事が無かった

この際だから全部観てみよう!(どのさい?)
「マザー・テレサの祈り 生命それは愛」
「マザー・テレサとその世界」
「マザー・テレサの遺言」
「母なることの由来」
「マザー・テレサと生きる」
「母なるひとの言葉」
※権利の都合上、英国BBC放送の「すばらしいことを神様のために」はDVD販売のみだった。
1979年にはノーベル平和賞を受賞
1997年に惜しまれながら亡くなるまで
彼女はその行いによって「愛」とは何かを世界中に示し続けました。
宗教、人種を超えて
貧しい人々のために生きた
マザー・テレサ
※この貧しいの意味には、単に金銭的なことだけでなく精神的貧しさも含まれています。
日本を訪れた際、忙しいスケジュールにもかかわらず
東京の山谷や大阪愛隣地区にも足を運び
日本は貧しい国であると言ったマザー・テレサ
たった2枚のサリーを洗って着ていたという。
清貧という言葉の代名詞のように
貧しい人々と共に生きてきたマザー・テレサ
葬儀はインド政府によって国葬として盛大に行われ
世界中の各宗教の代表者が参列した。
マザー・テレサの有名な言葉をいくつかご紹介します。
「大切なのは私たちが何をするのかではなく
どれだけの愛をその行いにこめるかです。
小さなことも大きな愛をもって」
「愛の反対は憎しみではなく無関心です」
「この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。
誰からも自分は必要とされていないと感じることです」
「許すには多くの愛を要します。
けれど許しを請うには、より多くの謙虚さが必要です」
「私たちの働きは、大海の一滴にすぎないかもしれません。
でも、大きな海も、一滴の水なしには大海にならないと思うのです」
「主よ、私が空腹を覚えるとき
パンを分ける相手に出会わせてください
のどが渇くとき
飲み物を分ける相手に出会えますように
寒さを感じるとき
暖めてあげる相手に出会わせてください
不愉快になるとき
喜ばせる相手に出会えますように。
私の十字架が重く感じられるとき
だれかの重荷を背負ってあげられますように
乏しくなるとき
乏しい人に出会わせてください
ひまがなくなるとき
時間が割いてあげる相手に出会えますように
私が屈辱を味わうとき
だれかを褒めてあげられますように
気が減入るとき
だれかを力づけてあげられますように
理解してもらいたいとき
理解してあげる相手に出会えますように
かまってもらいたいとき
かまってあげる相手に出会わせてください
私が自分のことしか頭にないとき
私の関心が他人にも向きますように
空腹と貧困の中に生き
そして死んでいく世の兄弟姉妹に奉仕するに値する者となれますように。
主よ、私をお助けください
主よ、私たちの手をとおして日ごとのパンを
今日彼らにお与えください
私たちの思いやりをとおして
主よ、彼らに
平和と喜びをお与えください」
