なんてこったの たったの8本
しかし、充実の8本であった。・・・なので画像を大きくしました。
「チェルノブイリ・ハート」は、日本国民必見のドキュメンタリー
【ストーリー】
1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故発生。
その事故により大量に撒き散らされた放射能。それは、その後この地に生まれた子供達におおきな影響を与え、心臓に重度の障害を負った子供達が増大した。
16年後の2002年にベラルーシを取材。事故後に生まれた10代の若者の甲状腺がんの発生率は30~40%。放射能による被害は、生まれてくる幼児にも襲いかかる可能性が高まっているという。
次にチェルノブイリから3キロにあるプリチャチの青年の故郷を訪ねた。当時10歳だった少年は青年となり、廃墟となったアパートに入った。「近親者の10人がガンで死んだ。放射能と無関係と言われる話を、誰が信じると思う?」青年はその1年後、病死した・・・。
【マリオン・デレオ監督からのメッセージ】
チェルノブイリ原発事故を題材に映画を撮った私には、フクシマの原発事故は「悪い夢」のように思える。
「4半世紀に一度、事故が発生したとしても、それでも原子力発電所は安全だ」と言う人がいる。同じ言葉をウクライナやベラルーシの人々に向かって言えるだろうか?
彼らは何十年も残留放射能と共に暮らしている。この言葉を甲状腺がんに冒された何千人ものティーンエイジャーたちにいえるだろうか?
今はただフクシマが、第二のチェルノブイリになる前に収束することを切に祈る。
で、今月の読書は

全てブックオフで購入しましたが、相変わらずお兄ちゃんお姉さんが、呪文の如く「いらっしゃいまし、読み終わった本は売って下され」コールを連発しております。
カルト集団か?
あれさえなければ毎日通ってもいいのだけど・・
洗脳されそうで、滞在時間は5分が限度です。
あくまでも個人的な感想です。
で、3月は熊谷達也フェアとします。
「氷結の森」読み始めました。
今月は仕事の仕込月であった、
3月からフル操業だ!!
・・・・DVDも読書も犠牲にするのは辛いけど・・・・
たまには仕事 せんとなぁ~