死刑囚ら国を提訴、刑場写真掲載誌の閲覧不許可で

1966年に福岡市で起きた「マルヨ無線強盗殺人放火事件」で死刑が確定し、第6次再審請求中の尾田信夫死刑囚(65)と弁護人は3日、死刑を執行する刑場の写真が載った機関誌の閲読について福岡拘置所が不許可としたのは違法として国に計660万円の支払いを求める国家賠償請求訴訟を福岡地裁に起こした。

 訴状によると、尾田死刑囚の再審請求の弁護人を務める上田国広弁護士が2010年10月、死刑制度廃止を推進する団体の機関誌を尾田死刑囚に郵送した。機関誌には、同年8月に法務省が公表した東京拘置所の刑場の写真が1枚掲載されていた。

 拘置所が尾田死刑囚に「写真を消して交付することになるが、同意するか」と尋ねたところ、尾田死刑囚は拒否し、閲読は不許可とされた。尾田死刑囚はその後、文書で閲読を求めたが、認められなかったという。

2012年4月3日 読売新聞)

死刑囚が写真1枚を見られなかったので、国に660万円払えと訴えた。

尾田死刑囚は、1970年11月12日に死刑が確してから、42年間執行されていない最古参の死刑囚です。
何故かといえば、冤罪(殺人は犯しております。放火はしてないと・・・)であると再審請求を繰り返しているからですが、真偽の程はワタクシには分かりません。




おのおの方! ご検討下され!!

で、何となくワタクシの一枚
目白発! ケンチク屋の徒然草
死刑囚は府中刑務所にはいませんし、この門はすでに無くなっておりますが、ワタクシのお気に入りの一枚です。

そうか、君はまだ中にいるのか?
・・・・132人 ホントの死刑囚は何人?・・・・