1985~1990年に導入しました


目白発! ケンチク屋の徒然草 目白発! ケンチク屋の徒然草
目白発! ケンチク屋の徒然草 バブル時代のワンルーム 

床面積が16.5㎡ 畳10帖分に玄関・浴室(三点ユニット)・キッチン(ミニ)・収納間口90㎝奥行き60㎝)・洗濯機置き場をコンパクトに納めた(無理矢理)ワンルームマンションをせっせと設計しました。限られたスペースを広く利用するためこのような電動式昇降ベッド(手動式もありました)を設置したり、床面積に算入されないように出窓を作ったりと涙ぐましいというか、悲しい設計をしたのです。25年を経てまだまだ健在です。

ネットでこのような商品が今でもあるのか探しましたが何処のメーカーでも作っていないようです。最近のワンルームマンションはもう少し広いだろうと思って検索したら、ありましたよ!

新築で13.09㎡(RC造)吉祥寺 徒歩15分 家賃68、000円

エアコン、オートロック、バルコニー、バス・トイレ独立、トイレ、収納スペース、洗濯機置き場、シャワー、ケーブルテレビ、都市ガス、洗面台、フローリング、浴室乾燥機、照明器具、温水洗浄便座、モニター付きインターホン、駐輪場、風呂



最近はこの方面の設計はやってないのでビックリですが・・・

・・・・1985年に13.75㎡のワンルーム設計しておりましたわい・・・・