こんなんぎんなん


近所のオジサン(ワタクシもオジサンですが・・・)が庭掃除して拾い集めたぎんなん、「掃いても掃いても降ってくる、持っていきなされ」と、バケツ一杯頂きました。

「2・3日水に浸けて、果肉をこそげ落として焼くなり煮るなりして食されよ!」

で、ワタクシ昨日、ビニール手袋してグニャギュナして強烈な匂いと戦いながら果肉除去。天日に干して、電子レンジでチン。

しかし、一粒ずつ皮を万能料理ばさみのギザギザで割り、それから渋皮?をチビリチビリと剥がしてようやく、エメラルドのようなグリーンが現れのです。

もっちりしたは歯ごたえ、ちょいと苦くておとなの味。



目白発! ケンチク屋の徒然草
この銀杏の木から降ってくる。

毎年毎年この季節は良いニオヒなのです。

オナラしてもこの近くでは安心です。






目白発! ケンチク屋の徒然草 目白発! ケンチク屋の徒然草

手のひらで15粒

数えてはいないが300粒程か?

果肉こさぎは大変な作業でしたわい。


焼鳥屋で串に刺したぎんなん。高いのがよく分かります。




認知症の予防に良いらしい、毎日少しずつ食すとするか?

・・・・いまからじゃぁ手遅れか?・・・・