まずいなぁ~と思いつつ
新潮文庫 ”「週刊新潮」が報じたスキャンダル戦後史”を読んだ。
その中の「気をつけろ佐川君が歩いてる」昭和60年11月7日号の記事に触発され、昼休みにブックオフに行きました。
あったあった105円コーナーに。
唐十郎はこれで芥川賞を受賞したのだ。
彼からの手紙が文学とどのように結びついたのか、検証!検証!
「霧の中」佐川一政著は無かったので、これは明日にでもアマゾンじゃ。
DVD「ゆきゆきて神軍」を見たあたりから、どうもこの方面に行きそうな予感はしておった。遠藤周作「深い河」も読んでしまったし、暫くはこっち方面が研究対象となるいや~な予感がするのです。
あっちこっちの方面はタブーであろうか?
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