心打つタイトルだなぁ~と思うたのです。
天真爛漫な面影、声にならぬ悲しみ。凜として純真な愛に満ちた、妻との半生記。
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最愛の妻・容子が逝った……。特攻隊から復員した学生だった頃の奇跡的な出会い、文壇デビュー当時の秘話、取材旅行の数々、甦る人生の日々。そして衝撃のガン告知から、二人だけの最期の時間。生涯、明るさを失わなかった妻よ、君は天から舞い降りた妖精だった……。昨春、少年のような微笑を浮かべて逝った著者が遺した感涙の手記 城山三郎著
まだ読んでいないのだが、今日本屋に行って、惹きつけられたのです。
内容は知っているので、これが我が身に起こったらと想像したら、せつなくなるのです。
ワタクシもきっとしみじみと呟くのであろうと思うたのです。
妻が先に逝ったら・・・・
だからといってこの本は購入しなかったのです。
本日は「切除されて」 キャディ著 ヴィレジブックス 777円を購入。
1959年セネガルに生まれた私は、7歳のときに性器切除を受けた。13歳で見知らぬ男と強制結婚させられ、15歳のとき、その夫に連れられフランスへ。異国での愛のない結婚生活、家庭内強姦、性交と出産時の想像を絶する苦痛。切除は、私を心身共にぼろぼろにし、人生を奪った…。幾多の困難を乗り越えて立ち上がったキャディが今、すべての女性、すべての人にこの現実を知ってもらうため、自らの半生を赤裸々に語る―だれも、女性の生きる自由と悦びを奪うことなどできない!現代人必読のノンフィクション。
なにゆえ「そうか、・・・・・」に惹かれたか?
・・・・大奥・小奥は箱根の温泉に行ってしもうて、ワタクシひとりぽっちなのです・・・・
情けないことであります。