自宅と会社でゴミ出し
大型ゴミは事前に清掃局に連絡してゴミシールを買い求め、1点ごとにシールを貼って出す。これは東京都内では共通である、今日は朝は自宅の大型ゴミ出しをし、午後は事務所のカタログ・雑誌の整理で約50キロをゴミとして出した。
で、大発見をした。
豊島区では昨年10月からゴミの分別ルールが変更になっていた、以前はビニール・プラスチック・・・・菓子の包装紙・コンビニ弁当の容器は不燃ゴミだったが、今では可燃ゴミとして生ゴミ・紙類などと一緒に出していいことになっていたのだ。事務所ではゴミ入れに可燃ゴミ・不燃ゴミと書ききっちりと分別していた。無駄な半年だった。![]()
金属・ガラスとゴム系だけが不燃物になった。焼却炉の性能が上がったので一緒で焼けるらしい、が、府中ではプラスチック・ビニールは不燃ゴミとして出す、ごちゃごちゃのゴミ出しで大変なのである。
拡大するとゴミの出し方分かります。
こうして事務所はキレイになったのです。
が、ちょいとおかしいのは家庭から出す雑誌や段ボールは資源ゴミ(リサイクル・再生紙)で無料だが、事務所(事業所)から雑誌を出すとすべてゴミとなり、尚かつ有料(ゴミシールを買う)なのだ。
ゴミのオベンキョした一日であった
・・・・研究課題が増えると、ゴミとして出さねばたまる一方だ・・・・




