竹中工務店 鉄筋の本数や種類を間違えました。パンチ!


竹中工務店は国土交通省九州地方整備局から受注した庁舎施工で、鉄筋の本数や種類を間違えるなど、複数回にわたってミスをした。2月8日に九州地整がまとめて発表した。

 施工ミスを起こしたのは宮崎市内に計画された宮崎法務総合庁舎。鉄骨鉄筋コンクリート造、地上7階・地下1階、延べ面積1万1528m2のプロジェクトだ。施工は竹中工務店が単独で手がけ、ミスも自社の検査で発見して九州地整に報告した。

 まず07年12月14日、1階の柱48本のうち1本について、寸法と配置すべき鉄筋の本数を間違えたことが判明した。1100×800mmの柱に主鉄筋を18本配置すべきところ、寸法を900×800mm、主鉄筋の本数を12本としていた。柱の仕様を隣の柱と取り違えていた。 ・・・・・・


3現場目です。

グランドヒルズ三軒茶屋・・・コンクリート強度、設計強度より低いの打設した。

東麻布・超高層ビル・・・鉄筋取り違えたので、8階部分壊して再施工した。
・・・・二度やることは三度もや
るぞ!!・・・・