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国土交通省は9月10日、懲戒処分を下した一級建築士2人の氏名を、改正建築士法に基づいて初めて公表した。
国交省は一級建築士に対する今回の懲戒処分から、対象となった一級建築士の氏名と登録番号を公表することにした。
処分内容は大場正明氏(登録番号第101328号)の免許取り消しと、河井幸雄氏(同第183881号)の3カ月間の業務停止だ。両氏は、一(はじめ)建設
(東京・練馬)が分譲した耐震性不足の戸建て住宅を設計したことで処分を受けた。設計件数は大場氏が12戸、河井氏が1戸だ。一建設とアーネストワン
関連の一級建築士免許取り消しは、大場氏で16件目となる。
国土交通省は11日、1級建築士7人の免許を取り消し、13人を業務停止1~6カ月とする懲戒処分を発表した。
このうち5人は建設会社「一(はじめ)建設」(東京都)が販売した戸建て住宅の設計を担当。強度不足の壁を設計するなどして、計97件が構造基準を満たさなかった。国交省は一建設関係でほかに4人の建築士から事情を聴いており、懲戒処分はさらに増える見込み。
住宅産業研究所が毎年実施している「住宅会社全国調査」で、最新の調査結果が明らかになった。着工件数で、トップは一建設(東京都練馬区)。同調査は、ハウスメーカーを除いた戸建て住宅をメーンとする住宅会社を対象に、2005年4月から2006年3月までの着工件数を集計したもの。
1位は一建設で5年連続でトップ。2位はタマホーム(東京都港区)と同社のFC加盟会社のタマキューホーム(東京都新宿区)、関連会社のタマホーム東北(仙台市)からなるタマホームグループ。昨年4位から急上昇した。ここしばらく2位を守ってきた東栄住宅(東京都西東京市)は、4位に大幅ダウンした。
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