32年前にはまった本
いざり生活5日目、机の下の本棚から「読んでくれよ」と、あやしのテレパシーあり。
推理小説を凌ぐ妖しい魅力 竹村健一
とにかくおもしろい。他人の書いたものを、胸をドキドキさせながら読むということは、めったにない私だが、五島勉氏の前著『ノストラダムスの大予言』と同じように、今回の『宇宙人謎の遺産』も、あっという間に読了してしまった。
いわゆる地上に残された古代遺物群を、宇宙人と強引に結びつけた本は数多いが、氏はそれらの遺物の謎を冷静、論理的に解明し、さらに壮大な人類の謎、つまり「宇宙人は何のために人類に文明をもたらしたか」に挑戦する。
すぐれたノンフィクションの持つ迫力と、推理する楽しさ、凡百の推理小説をはるか凌ぐ妖しい魅力を、この本は持っている。
と、竹村健一氏も絶賛の書
地球上の数々の遺跡はこの宇宙人説ですべてすっきり説明がつくのである。
ピラミッドは宇宙人の食物保管庫だった。!!
ナスカの地上絵の謎、パレンケの石棺に掘られている宇宙人パイロットとロケットの彫刻、・・・・・
こんなん見つけたらまたまた読み耽るしかない。
五島勉は生きておるのか?
五島勉→ノストラダムスの大予言→オウム真理教→サリンテロ・・・・・