府中市も情けないことだ
教員35人給食費未納
府中市教委が督促状
保護者の学校給食費の未納が社会問題となる中、府中市の小中学教員35人が今年の給食費を納期内に納めず、同市教育委員会から督促状を送られていたことが20日、わかった。
同市教委学務保健課によると、今年8月に4~7月分の給食費の支払い台帳をチェックしたところ、2、3か月未納だった教員が各7人、4か月未納の教員が21人いた。給食費は小学校が1か月3950円、中学校が同4300円で、未納総額は約47万円。昨年度から未納を続けていた教員はいなかった。市教委は各学校長を通じて督促状を送ったが、今月に入っても3人が納めず、再度督促して納付させたという。
未納の理由は、「忙しくて銀行に納付に行く時間がなかった」「うっかり忘れていた」などが大半だった。銀行口座からの自動引き落としによる支払いもできるが、残高不足で引き落とせないケースもあったという。
新海功教育長は、「このようなことでは児童生徒や保護者の理解は得られない。これまで以上に指導を厳しくしていく」としている。
読売新聞 10月21日 朝刊より
昨年12月中旬のこと。東京都府中市の教育委員会幹部や給食調理員ら44人が、給食費未納の世帯を回った。これだけの大人数で徴収に出向くのは初めてのことだった。
給食の食材費は学校給食法で保護者の負担とされているが、全国で「義務教育だから払う必要がない」と、月4000円程度の支払いを拒否する親が急増している。府中市でも、ここ数年は未納率が1.8%程度に上る。
その結果、“大規模徴収”に至るが、2日間で徴収できたのは未納分の8%にあたる57万円のみだった。「駅前の一等地の高級マンションや新築の3階建てに住んでいたり、駐車場に3ナンバーの車が置かれていたり。せめて子供の給食費くらいは払えるのではないか、という例があった」と、市教委の担当者は打ち明ける。 産経新聞より
親も親なら、教師も教師ということで同じ穴の狢であった。
無銭飲食は府中市の常識なのか?
教師の住所・氏名・家族構成・信条・性癖ことごとく公表せよ!
・・・・んん~無理じゃ・・・・