8月21日に植草一秀
元教授の弁護側の最終意見陳述が行われる。
都立両国高校出身。東京大学経済学部卒業後、野村総合研究所に入社。
大蔵省財政金融研究所研究官、京都大学経済研究所助教授、スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、野村総合研究所主席エコノミストなどを経て、2003年4月から早稲田大学専門職大学院公共経営研究科教授。
2002年に「現代日本経済政策論」で石橋湛山賞受賞。
テレビ番組にもコメンテーターとして出演しており、お茶の間でもよく知られていた。
2004年4月8日、JR品川駅高輪口の上りエスカレーターにおいて、手鏡で女子高生のスカートのなかを覗いていたとして神奈川県鉄道警察隊に東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕された。 同鉄道警察隊は、横浜駅で彼の不審な行動を発見し、追跡していた。この不祥事により、大学教授の職を解かれた。しかし本人はあくまでも「天地神明に誓って無実であると」犯行を否認していたが、東京地裁は2005年3月23日、罰金50万円、手鏡1枚没収(求刑懲役4カ月、手鏡1枚没収)の判決を言い渡した。
2006年度より、名古屋商科大学大学院の客員教授で教壇に復帰。
2006年9月13日、京浜急行下り線品川-蒲田間の電車内で女子高生のお尻を触った疑いで、現行犯逮捕。
2006年9月27日、名古屋商科大学大学院から客員教授の契約を解除される。
『勾留132日間 東京拘置所内 渾身の書き下ろし』
『満身創痍にひるまず巨大権力に立ち向かう著者が現代日本政治経済の闇を抉る戦慄の告発書』
「苦難を克服し、信念を守って生きてゆきたい。発言を続けることは危険を伴う。しかし、人はパンのみに生きる存在ではない。いかなる妨害があろうとも屈服せず、勇気をもって今後も発言を続ける覚悟だ。」(第三章「不撓不屈」より)
で当然、、本人も無罪を主張しているし、約一年に渡る東京地裁での公判を傍聴している人々の中にも「痴漢冤罪事件ではないか?」「何か大きな力が蠢いている謀略事件ではないか?」等の疑惑が上がってきている。その中でもライブドアのPJNewsのパブリック・ジャーナリスト高橋清隆氏の記事が興味深い。
http://news.livedoor.com/article/detail/3233768/
イーホームズ藤田東吾氏の例もあることだし、
何が真実か見極めねば!!
・・・・やることイッパイでどうしませう?・・・・
・・・・政府もマスコミも信用できなきゃ自分で追求だ!・・・・
