映画館で観た!!


1.東京タワー オカンとボクと、時々、オトン ワシのオカンと重なるのがツライ、合掌。

2.バベル この映画でやっと、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督と言えるようになった。「アモーレ・ペレス」と「21グラム」をもう一度レンタルせねば・・・

3.スパイダーマン 3 映画館の大画面で観なくっちゃーという映画だ。だが、1も2もDVDで観てしもうた。


レンタルDVDで観た!!


1.愛の神 エロス 3つのストーリーをウォン・カーウァイ、スティーヴン・ソダーバーグ、ミケランジェロ・アントニオーニの3人が監督したオムニバス映画。

2.硫黄島からの手紙 父親たちの星条旗」も借りたがまだ観ていない。どちらから先に見てもよい!てな映画である。

3.SAW 3 1.2.3.と観たが、1は当然忘れたし、2も時間を置かずに観て、またまた3を観ないとストーリーが繋がらないような映画である。

4.ダヴィンチコード これだけのベストセラーも原作は読んでいないし、やっとのレンタルDVDではあるが、なぜにこんな映画が大ヒット?てな映画であった。

5.クリップス 実は実話ものの映画であった。

6.アダム 神の使い悪魔の子 おいおい、何で、デニーロが出るの?てな映画であった。






今月も読んだ!!


1.驟雨 (はしりあめ) 藤沢周平 (新潮文庫 580円) 江戸の市井もの10編、短編に人生を凝縮したしみじみと読む本であった。

2.夜中に犬に起こった奇妙な事件 マーク・ハッドン (早川書房 1,365円) 全世界で一千万部のベストセラーだけあり、これはジワジワしみる本であった。

3.泳ぐのに、安全でも適切でもありません 江國香織 (集英社 350円・中古価格) オンナはあんなことやこんなことを考えて生きている、てな事がわかる本だ。

4.スキッピング・クリスマス ジョン・グリシャム (小学館文庫 600円) 先月の大統領特赦はハズレであったが、こんなものも書けるのなら一安心。12月に読みたい本だ。

5.ワシントンハイツの旋風(かぜ) 山本一力 (講談社文庫 730円) ワシントンハイツ(米軍住宅)の跡地が代々木公園となり、そのワシントンハイツが府中基地や関東村に移転してその一部は廃墟としてツタの中にあるのだ。



来月はいよいよ決算月ではあるが、これといって頑張ることもなく、淡々と仕事をこなしていきませう。

気がかりは6月20日施行される建築基準法の大改正だが、

ワタクシは


とうとう102日間も酒は飲まんかった!!

と、フチュウの中心で叫ぶのだ。