植物図鑑作成中?


散歩・散策・廃墟探検等々の徘徊の折々に、野の花を見つけてはデジって、「これは何という花じゃ?」で、植物図鑑をめくり、ネットで調べまくって、写真を整理しておるのです。

ワタクシはデジ専門、大奥は調査・検索と図鑑製作に励む日々を送っているのです。

今夜も、2週間ほど大奥が探し求めていた花の名が判明致しました。


  

シッポがあるような花だったので採取して観察。

セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)と判明。葉がセリの葉に似ていて、飛燕は、ツバメが飛ぶ姿に似ていることから付けられた名前だとか。

しかし、最初に発見して、特性などを観察し、どの種だとか、分布・生育地・開花時期・・・・を調べ上げ、命名する人々というのは、やはりこの分野のみを日夜研究している学者殿であろうか?

どんな小さな雑草、花々にもちゃんと名前があり、能書きがあるのにはオドロキだ。



ワタクシも常に探求のココロをもって生活しておるので、関連記事など見つければ、即デジって大奥に報告いたす日々を送っておるのです。

ガソリンスタンドでなにげに見ていた朝日新聞・多摩板で発見。

たまたま先週の多摩川清掃の時に見つけたのがこれであった。

キキョウソウという野の花であった。











小さな事からコツコツと・・・・

  ・・・・大きな事を見逃していたりして・・・・