数えてみた


帯に、第15回山本周五郎賞受賞 とあったので思わず購入した。

家に帰りページをめくり驚いた。

上下の空間が広く、行間も広く、活字が少ないではないか!

縦35段、横16行しかなく、すべて文字を入れても560文字ではないか。

平均460文字、ページは188。

これで単行本にして、価格は1,300円+税である。

厚みは2㎝、重量不明。

これでは詐欺にでもあったようではないか。ないか、ないか・・・


通常の単行本は、縦44段、横19行、文字数836→700文字というところか?

正しい単行本の作り方をすると123ページ程になり、厚みも1.3㎝位になってしまうので、1,300円は取れないと思いこのような段組にしたのであろうなぁ。

作家の要望なのか、出版社の企みか?金に目が眩んだのか!!


そうかビックリマーク 賞を取ったので少々高くても売れると思ったんだな。むっ


  


兎に角、清く正しい単行本はこうでなくてはならん。プンプン


縦25段、横22行、上下2段、文字数1,100文字

余白少なく、活字小さく、3㎝の厚さは是非欲しい。

価格は上限2,000円としたいものである。








プンプンしながら、内容には触れずに終わるが、どうか作家も出版社も清く正しい本をワタクシに与えたまえ。


・・・・実はこの本、ブックスタジアム府中店で350円で買いました。文句を言える立場じゃないが・・・・