ワシ錆に惹かれます。






材木屋の焼却炉の錆・・・日曜日の吉野梅郷散歩の帰り道、二俣尾駅近くの材木屋。

残念なのは現役であったこと。まだまだ若輩錆である。

現役引退して、あちこちに穴が空くほど腐蝕して欲しいと願うのです。


ケンチク屋なのに朽ちゆくものに惹かれるのです。

鉄部は錆が出る前に塗り替えましょう!・・と言っているのに・・・

・・・・・・侘び錆の世界は奥が深いのです。