都知事になれば・・・・




1977年出版 黒川記章43歳 ちょうど30年前の著作 ワタクシも読んでいたのですよ。

今では誰でも知っているメタボリックといえば、メタボリック症候群(内臓脂肪型肥満)ですが、彼は1960年代から都市計画の方法論としてメタボリズムの方法論(新陳代謝の方法論)という言葉で建築、都市計画の理論として提唱し、また、行動建築論、ホモ・モーベンス(動民)などの造語で建築・都市デザインを実践していたのですよ。


今回の都知事選でのマニフェストに「首都機能の一部移転」や「東京のまちづくり目標」にメタボリズムの方法論の思想は生きているのかいないのか?

何せ30年前に読んだものなので、どのような内容であったか読み返すしかあるまい。

パラパラとめくってみるか?

そんなことよりも、この2冊は絶版となっており、ネット検索したら一冊2,300円の値が付いておりました。購入価格は『空間の思想』、『都市の思想』 (白馬出版)ともに980円でした。



建築家だけに専念しとけばいいものを・・・

  ・・・・万が一都知事になったら・・・・本棚チェックせねば