池波正太郎の読了は1年位掛かりそうなので・・・ガーン




ヤバイと思ったので古本屋に出掛けたら、ありましたよ! 梁石日(やん・そぎる と入力しても変換される訳はないので はり・いし・にち と打ちました。) 『海に沈む太陽』 ¥800(定価¥1,800)  山本一力 『辰己八景』¥700(定価1,600)  やはり手がのびる 池波正太郎 『食卓の情景』¥250(定価¥590) 

3冊共非常に綺麗だったので購入。

ここの古本屋さんは最近のブックオフとかブックスタジオとかの大型店ではなく、昔ながら古本屋、メガネをかけたおばさんが本を読みながら店番をしている。ワシらの世代には最適な店、昭和の香り漂い何とも落ち着くのです。


会社の近くにあるブックオフにもよく行くが、欲しい本を買う為だけに行くのなら良いが、時間潰しに入って次に何を読もうかとか、この作者のこんな本があったのか、とブラブラしてると例の、店員たちの決まり文句、「こんにちは!いらっしゃいませ」「お売りになりたい本やCDがありましたら是非お持ち下さい」・・・・おまじないのような心のこもってない言葉がひっきりなしに飛び交い、そして店員も何故か店内を意味もなくカケヅリ廻っている。

大学生のアルバイトみたいなのが強制的に言わされているのはあきらかで、何となくオウムの宗教みたいに感じるのはワシだけだろうか?ロボットのように指示(会社なり店長の方針なのだろうけど)通り、マニアル通りに動かされて我慢して嫌々ながらなのか、夢と希望を持って働いてるかは知らんが(どっちにしてもワシはイヤだ!) 息を止め、目的の本だけ買って即店を後にする。深呼吸プンプン


決まり文句でイヤなのが自宅近くのラーメン屋 九州豚骨スープなので行くんだが店員がどんぶりを出すときに「心を込めて作りました、どうぞごゅっくりお召し上がり下さい」って言うんだよ。三人連れが同じラーメン注文したら、10秒ぐらいの時間差で出てきても 「心を込めて作りました、どうぞ・・・・・」・「心を込めて作りました、どうぞ・・・・・」・「心を込めて作りました、どうぞ・・・・・」 と30秒で三つのココロ込めたヤツが出てくるんだよ。

気持ちワル~ィ、あんたのココロ!込めなくて良いから・・・・ど~か お願いだから化学調味料少なくして、豚骨を煮込んだスープで細麺のカタメで小ネギと紅しょうが旨いラーメンだけ出してくれればいいから・・・ と言いたいのを自分のココロにだけ言うのよ、お姉さんにはやっぱり言えんのよ。


うしろ姿のしぐれていくか・・・わかんねーだろうな~