死に方について
唐突に変なテーマであるが、ワシも平均寿命の三分の二も過ぎると死に方を考えばなるまいて(時代劇であるな)
今宵はそんなに大上段に構えるのではなく、こんな死に方はいやだ!の第一は地震で倒壊した家屋の中での圧迫死だろうな。即死なら我慢できるが (ん?我慢の必要なしか!)腕は骨折し、頭にも割と大きな怪我をしてるが意識はある。多分、瓦礫の厚みは4メートル位の体の自由が利かない空間で、酸素は薄くなり24時間あまりで死んでいく。
窒息死?出血多量死?闇の中で、家族は生き延びているであろうか?ということを先ず考えるであろう、が、どうやっても体は動かないし、気持ちは焦るが何も出来ない。走馬燈のようにいろんな事が次から次に過ぎる、呼吸もしてまだ生きているから考えること、思うことは止めたくてもやめることは出来ない。
真っ暗闇の中で一人きりで死んでいくのはいやだなぁ。
殺人(殺傷死・銃殺・撲殺・扼殺・毒殺・・・)、火事で焼死、交通事故死、自殺、病死、老衰・・・死刑囚として絞殺(限りなく可能性は低いなぁ)
いずれにしても即死がいい。
別段、鬱状態ではありませぬ故・・・