シュレーダー邸 建築の外観を考える⑦ | 建物徒然日記 〜サクラサク archimarのブログ〜

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二児のワーキングマザーの日常と好きな建物やインテリアを綴ります。
好きな建築家は、ル・コルビュジェ、清家清、妹島和世、篠原一男です。
建築学科卒ですが、かけ離れた家業に従事し建築のこと忘れてきてます。
このブログを通して生涯学習していきたいです。

オランダのシュレーダー邸(1924年建築)も好きな外観です。
モノトーンに差し色が効いているカラーリングが何ともオシャレ!
ベランダの壁や手すりのバランスもセンス抜群ですね。
四角と線でできていて、不自然さのないファサードの構成が好きですね。
さすがは名作!