建築の外観を考える ④ | 建物徒然日記 〜サクラサク archimarのブログ〜

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二児のワーキングマザーの日常と好きな建物やインテリアを綴ります。
好きな建築家は、ル・コルビュジェ、清家清、妹島和世、篠原一男です。
建築学科卒ですが、かけ離れた家業に従事し建築のこと忘れてきてます。
このブログを通して生涯学習していきたいです。



先日有吉ゼミで特集されていた荘司設計室さんの作品を
じっくり拝見し、好きだなぁ、と思う建築を選びました。
(勝手ながら(^_^;) 

北側の外壁のガルバリウムが屋根まで覆い被さり、かつ、屋根の形状がユニークで面白いです。
敷地の高低差を上る階段も、軽やか(コンクリがくり抜かれている)で、ハウスメーカーさんではやってくれないんだろうなぁ。とよだれ拭き拭き見入ってしまいました。
また、ビルトイン風の駐車場の屋根が、木製デッキなところもイイですね!おそらくコストを抑えられる方法なのでしょう。

(写真は荘司設計室さんのHPより拝借しております。)

他にも荘司設計室さんの作品の中には
たくさんの素敵な建物たちがありました。
次回につづく!