北欧の建築 住宅外観を考える① | 建物徒然日記 〜サクラサク archimarのブログ〜

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二児のワーキングマザーの日常と好きな建物やインテリアを綴ります。
好きな建築家は、ル・コルビュジェ、清家清、妹島和世、篠原一男です。
建築学科卒ですが、かけ離れた家業に従事し建築のこと忘れてきてます。
このブログを通して生涯学習していきたいです。


北欧のとあるお宅です。写真をまたまた拝借しております。
ウッドデッキのある家の外観スタディーしていて、
こちらのお宅に出会いました。

箱状の家が好きです。黒い外壁も憧れますね。空中に浮いている感じも軽やかでGOOD。

でも、
箱状の家を日本の混み合った住宅街に建てても、
周りの住宅に溶け込むのが難しいと感じます。
また、灼熱の夏を想像すると黒い外壁は避けたい…
そして、地震大国においては空中に浮いてるような不安定な基礎は向きませんねー。

住宅外観は、こだわりたいけれどキリがないので、ジックリ検討していきたいです。