今、事務所の作品集といっては大げさですが
履歴書みたいなものをつくっています。
そんな中、先日独立して初めて設計させていただいた
家を撮ってきました。
すでに12年ほど経過しているとはいえ
今でもはっきりと打ち合わせをしていた頃の情景が思い出せます。
喘息のお子さんによい家をとのことでした。
打ち合わせをしながらおっぱいを飲んでいたお子さんがすでに中学生。
ピアノでコンクールにでているとのこと。
自分は歳をとっていないつもりなのでビックリさせられます。
改めてながめていると
この頃から今も家を考えることの理念はほとんど変わっていないぁと思います。
当時はなんとなくしか思っていなかったのでしょうけど。。
