オフィスが決まって、入居工事をする際に
いくつかの内装業者等に見積もりを取るのが
一般的な流れではないでしょうか?
通常工事はA工事、B工事、C工事(甲乙丙という場合もあります)
A工事は、オーナー側がオーナー側の負担で実施する工事です。
B工事はオーナーが指定した工事内容について
テナントが負担する工事です。
火災報知器やスプリンクラーなどの
消防設備が代表例です。
そしてC工事はテナントが自分の意思で行う工事で
もちろんテナントが負担する工事です。
業者さんを自由に選べるのは、C工事だけです。
それでもビルによっては、C工事までもオーナーが
指定する業者にやらせろという場合があります。
自分のビルを知らない業者に触らせたくないという考えと、
指定した業者からのバックを期待する場合があります。
もちろん両方ということもあります。
このようなときには、他からのあい見積もりを取ることで、
オーナーをけん制できます。
森ビルなどは絶対によその業者にはやらせませんが、
大手のビルでも交渉次第でテナント側の業者で
工事できる場合があります。
基本的には、テナント側がお客さんなのですから、
しぶとく交渉してみてください。
B工事だって交渉によっては安くすることが可能です。
是非、がんばってみてください。
ただ、オーナーさんとはこれから長く付き合う相手なので、
関係が悪くならない程度にしておいて下さい。
----------------------------------------------------
専門家が盛りだくさんのオールアバウト に
私のサイトが公開 されています。
こちらの方も、ご覧下さい。
よろしくお願い致します。
オフィス移転をお考えの方は、お問い合わせ下さい。
詳しくは、アーキエステート株式会社のホームページ をご覧下さい。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
オフィス探しコンサルタントは何位でしょうか。