オフィス探しコンサルタント

アーキエステート株式会社の工藤です。




オフィスの顔は、間違いなくエントランスでしょう。


まず、来客の目に映るのはエントランスです。


ここで、その会社の印象が形成されます。


では、エントランスを見る前に通過しないといけないのは、

そうエントランスのドアです。


これを開けないとエントランスは見えません。

ということで、今日はエントランスドアのお話です。


多くの場合、エレベーターホールとエントランスの間に、

ドアがあります。


来客のあるオフィスの場合、

このドアをガラスの入ったタイプにして

エントランスが見えるようにしたいと考えます。


でもそのドアが法規上の防火戸になっていると、

ガラスが入れられない場合があります。


防火認定を受けたガラスがあるのですが、

これがビックリするくらい高価なものです。


ですから、相当の資金力のある会社じゃないと

エントランスドアに数十万円もかけないと

いうことになります。


それでも、エントランスを見せたい場合、

扉を開けたままの状態にします。


ドアチェック(ドアの上についているアームのついた金物)で

開いたままの状態が維持できればまだ良いのですが、

ドアの下にゴム製のストッパーで止めたりします。


使用上はこれで中をみせられるのですが、

防火戸の役割は果たせないようになります。


ビルの管理会社がしっかりしたところだと、

これもNGです。


通常開けたままにするタイプの扉にする場合、

火災報知器と連動して非常時には自動的に

閉鎖する設備をつけるように言われます。


これがまたかっこ悪い上に高いものです。


エントランスを見せるのも大変ですね。


でも、くれぐれも人命に関わる違法状態には

気をつけて下さい。


一時的な費用の問題ではすまなくなりますから。



----------------------------------------------------


専門家が盛りだくさんのオールアバウト

私のサイトが公開 されています。


こちらの方も、ご覧下さい。

よろしくお願い致します。


それを記念して、サイトオープンのキャンペーン を始めました。


詳しくは、アーキエステート株式会社のホームページ をご覧下さい。



にほんブログ村 経営ブログ 人事・総務へ ブログランキング・にほんブログ村へ  ←こちらもよろしくお願いします。