オフィス探しコンサルタント アーキエステート株式会社の工藤です。
昨日は、横浜で打ち合わせがあって、久しぶりに大勝軒に行きました。
おなかが減っていたので、つい中盛りを頼んでしまったら、
苦しくて昨日の午後は、憂鬱でした。
失敗。
今日は、復活してますので、頑張ってますよ。
知っている人は知っているけど、知らないひとには何それっていうようなことを
お話します。(なんでも該当してしまいそうですが)
土地は用途地域という地域で分類されています。
厳密に言えば、用途地域がない土地もありますが、
普通、ビルが建っているような土地は用途地域があります。
建築とか不動産に関わった業務をしていない方は、
あまり気にすることもないと思いますので、
今日は用途地域について、お話します。
用途地域について、考えたことのない方でも、
用途地域の存在を感じたことはあると思います。
例えば、下りの中央線などで急に景色が変わり、
ビルがなく住宅ばかりがあるとか、工場ばかりある地域とか。
オフィスを借りるときにそんな用途地域が関係あるか、
と思われるかもしれませんが、多少の関係はあるのです。
大型のオフィスビルであれば、あまり関係ありませんが、
住居系の用途地域では、オフィスの面積を規制しているのです。
例えば第1種低層住居専用地域では、
住居と兼用で延べ床面積の50%以下かつ50㎡までしかオフィスにできません。
第2種中高層住居地域では、2階以下かつ1500㎡以下までしか
オフィスとして使用できません。
住居系の地域では、不特定多数の人が出入りするオフィスは
望ましくないということです。
まだ、あまり関係ないと思われている方が多いでしょう。
でも、例えば、一人でSOHOとして仕事をしている場合には、
関係なくても自宅をオフィスとして複数の社員が居て、
来客が多い場合、近隣からのクレームでその場所で
会社を続けられなくなってしまう可能性もあるのです。
また、エリアによっては高級マンションを賃貸にする場合に、
住居では借り手がつかないために、
オフィスとして貸し出している場合があります。
このような場合にもある日突然、
移転を余儀なくされる可能性があるのでます。
小さいオフィスを借りる際には、用途地域も気にすることをお忘れなく。
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